色々お願いしてみましょう

打ち合わせにいっぱい時間をかけて、高いお金を出して結婚式をするのです。どうせなら「もしかして、無理かしら?」って事もお願いしてみると案外あっさりと受け入れてもらえたりしますよ。


icon オリジナルを取り入れる時には

オリジナルウェディングを目指したいときには、一番最初の打ち合わせの時に、担当の方にその旨を伝えておいた方が後々スムーズです。私達の場合、一番最初の打ち合わせどころか、下見に行った際に「私達は、手作りできるところには出来る限り手作りの物を取り入れ、自分達で出来ることはホテルに任せないで一生懸命頑張って、自分達なりに遠いところからわざわざ私達のために時間を割いてくださるゲストの方々に満足してもらいたいと思っています」と伝えました。その後担当者との顔合わせの時にも、同じ事を伝え、その時の担当の方が「いいですねぇ(^-^) 一緒にゲストの方々が満足して帰ってくださる披露宴を作りましょう!」って言われたのが、とても心強かったです。そのときに難色を示すホテルなどは、始めから止めておいたほうがいいです。でないと「こういう物を作りたいんです」って伝えて、すっごい困った顔されたり、厭な顔されたりしたら悲しいでしょう?

一番初めの打ち合わせの時の印象って、後々まで残ることが多いです。だから、「私達は自分達なりの色を出したいと思っている」ということを伝えましょう。そうすると担当の方も次の打ち合わせまでに様々なことを調べてくださったりして、自分達でも思いつかなかったような提案をしてくれることもありますよ(^-^)


icon お料理 vol.1

パッケージだからって気を使わないで!私たちは結婚式前に「ブライダル料理試食会」に行ったのですが、その時にどうもサラダが貧相に見えてしまって・・・。両家の母共に「これは寂しいわねぇ」と言っていたので、次の打ち合わせの時に担当者に言いました。「少々追加料金が発生しても良いですし、無理なら材料持ち込みにしても良いですからサラダを何とかしてください」担当者の方が「分かりました。料理担当のものとよく話し合っておきます」と言ってくれました。

するとすると、当日、試食会ではレタスばかりが目立つサラダだったのに、アスパラやトマトの入ったサラダに変更になっていたのでした。追加料金はありませんでした。言ってみるものですねぇ。


icon お料理 vol.2

これまたパッケージで気を使いがちですが・・・私たちの結婚式には祖母が出席してくれることになっていました。祖母ですから年寄りです。年寄りにフランス料理のフルコースはちょっとキツイ・・・という訳で、担当者の方と相談した結果、同じホテルに入っている「吉兆」から、和食を持って来ていただくことにしました。

フランス料理のコースと、和食のコースとでは料理の出てくるタイミングもかなり違うようですが、これも担当者の方とよく相談して品数が合うように手配しました。もちろん料金もパッケージ料金の範囲内での変更をお願いし、対応していただけるように手配していただきました。別料金になってしまうところでもあるでしょうが、一度ご相談されてみてはいかがでしょう?


icon 引き出物

「引き出物の種類は何種類まで対応してくれますか?」こんな質問するのって気を使いますか?でも披露宴に出席してくれるのは、同じ年代の方ばかりじゃないんですよね。だったら何種類か分けてみたいじゃないか!と思った私は上記の質問を担当者にして、目を点にされました。「何種類・・・と申しますと、何種類持ち込まれるご予定ですか?」と逆に質問されたりして。

私たちの引き出物は「親戚用」「祖母用」「従妹用」「従弟用」「従兄用」「友達用」「夫親戚用」「夫来賓用」の8種類でしたが、ホテルの方は「分かりやすいように、ホテル側に提出する席次表と持ち込む引き出物に書いておいてくださるんであれば、対応します」と快く(?)言ってくださいました。

引き出物に関しては、あっちこっちに書いてるので(^^;)探してみてください。ごめんなさい。