平均的な準備期間


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一般的に「良い日」と呼ばれる「大安」の日。しかも憧れの6月の花嫁になろうと思うと、人気のあるホテルなどだと1年ぐらい前から申し込むのだとか。担当者はたくさんの挙式披露宴を受け持っているので、なるべく早く、少ない打ち合わせで全てを決めてしまいたいと焦りがちです。でも、担当者にとっては「数多くの打ち合わせの1つ」でも私たちにとっては「一生に一度の結婚式」ですね。私自身も色々と焦らされましたが、結局「じっくり準備したいから」というこちらの意図を説明して、担当者の方に納得してもらいました。では私がホテルの担当者と話し合った結果に言われた準備に必要な期間を、担当者の言葉そのままに書いてみましょう。

そうです。1年前に申し込んでも、別にそれからすぐに披露宴の内容を決めてしまう必要は無いのです。ホテルによっては、担当者に大騒ぎされて、焦ってホテルの言うままの披露宴をしなくちゃならなくなることもあるようです。打ち合わせに行ってもこちらの言い分を聞いてくれず、「普通はこういうもんです」で押し切られてしまった…という花嫁さんの声もよく耳にします。でも、待って。本当に望んでるのはなぁに?って考えましょう。そしてもし担当者に自分の意図が伝わらなかったら、分かってもらえるまで何度でも話し合いましょう。それで駄目なら周りのこともあるでしょうが、思い切って別の式場に変えてしまうのも手です。

結婚が具体化したら、まず自分がどんな結婚式&披露宴をしたいのか考えましょう。色々なところで情報収集して、手作りしたい物、取り入れたい演出、予算を考えて、それに沿って結婚式や披露宴を組み立てて行くのも良い方法です。打ち合わせの時に「こういう披露宴にしたい」「こういった物を取り入れたい」「こんな物を持ち込みたい」と具体的に担当者に訴えると、案外担当者の方は一生懸命にその希望に沿おうと頑張ってくれるものだったりします(私たちはそうしました)。ちょっと特別な演出を考えている場合、メモ用紙とペンを忘れずに持っていきましょう。メモ用紙に絵を描いて説明すると、言葉では伝わらなかったことが、案外簡単に伝わったりすることもありますよ。

まだまだオーソドックスな披露宴が普通だと思っている世代の、両家の両親からもし反対が出たりした時は?私たちさえしっかりとビジョンを作り、具体的に出来るかどうかを考えていれば、担当者の方は私たちの両親を説得する役も引き受けてくださります。私たちが言い出した演出だと難色を示す両親も、披露宴をたくさん見てきた式場の担当者の方が「最近はこういったスタイルも多いですよ」説得してくれると、案外簡単に許してくれたりもするのです。

さて、もっと詳しいことが知りたい人は、「Bridal School」の「準備スケジュール」を参考にしてね(^-^)