Decoration

会場に入った時に、ホテルでもレストランでも、ちょっと工夫してあると「おや?!」って思いますよね。入り口から会場内の装飾まで、ちょっとした工夫をしてみましょうよ。

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point 入り口にウェルカムボード
最近はホテルによって、前撮りの写真からウェルカムボードを作ってくれる所もあるようです。が、自分で作るのもなかなかお洒落ですよ。私は友人に作ってもらっちゃいました。作り方は手作りのページを参照にしてね。


point ペアのお人形
ウェルカムボードや芳名帳の側に、ペアのくまさんや似顔人形なんかを置くのも流行っているようです。ちょっと変わった「ウェディングマウス」も良いと思いますよ。なんでも子沢山の象徴なのだとか。ドレスショップで見かけたのですが、購入は見合わせました(予算と合わなかったので・・・)。

最近は手芸ショップで多くのウェディング用のペアを作れるキットを売ってますね。もちろんこのページにある協賛してくださったHPにあるベアも素敵ですよ。


point 手作りの招待状なら
招待状もレセプションデスクの飾りにしちゃいましょう。ちょっとお洒落で小さめの額縁に入れて、手作り招待状を飾っちゃえば「あ、これこれ、うちに来たの」って親近感が湧きます。


point お祝いメッセージを頂きましょう!
披露宴の招待状の中に、カードサイズで良いのでメッセージカードを入れておきます。「当日是非お持ちください」と一言添えるのを忘れずに。少し大き目のコルクボードを用意しておいて、1枚ずつメッセージカードをピンで留めていってはいかがかしら?


point バルーンで会場を装飾
こちらは私の従兄の結婚式で見かけました。テーマカラーを決め、大小様々なバルーンで会場を装飾していました。お開きの時には、お客様に持って帰ってもらっていて、大きなホテルの中で彼の結婚式の出席者はすぐに分かるぐらいでした。とっても可愛かったですよ。

これはホテルで対応してくれるところと、業者を別に頼まなければならないところ、対応してくれないところと分かれているようです。希望する時には、事前に調べておきましょうね。


point 生花で会場を装飾
予算が許せば出来ますが、生花を飾るとそれなりに料金が高くなります。一般的には高砂席、各テーブル、ウェディングケーキ、ケーキナイフ、キャンドルサービス用のトーチが装花に含まれていますが、その他に例えば「レセプションデスク」「Welcomeボード」「カーテンのタッセル」「ゲストチェアの背もたれ」など、花を飾れるところはたくさんあります。


point 果物で会場を装飾
とあるホテルで、会場装花に果物を使っているのを見かけました。香りがあまりにも強すぎる果物や、全ての装花を果物中心にしてしまうことは、お料理の香りを損なってしまうので考え物ですが、卓上装花の中に3つ4つ、香りの良い果物を加えておくのも面白いです(^-^) 私の行った会場ではリンゴといちごを使って飾り付けを行っていて、会場に入った途端、とてもよい香りがしました。


point ナプキンが席札
カラーウェディングのテーマに合わせたカラーのナプキンが席札になっているものもあります。シールになっていて、剥がすと普通のナプキンになる物と、ナプキンに印刷する物があるようですね。


point 卓上花を持ち帰れるように
披露宴に出席する年配の方って、何も言わなくても卓上花を持ち帰ろうとする姿をよく見掛けます。だったら始めから持ち帰れるようにしてはいかがでしょう?ホテルに入っている装花担当の業者によっては、卓上花を持ち帰れるように小さなカゴに入れた形にアレンジしてくれるところもあります。ただ、これにはかなり追加料金が必要。

持ち帰り用の花を頼むと高くなって、予算的に無理なら、レセプションデスクでちょっとお洒落な小さなビニール袋を「お花のお持ち帰り用です」とお渡しするのも良いと思いますよ。ホテルによっては用意してくれるところもあります。


point 卓上花のアレンジが無理なら
予算の関係で卓上花を変更できないなら、小さな小さなブーケを作ってもらって、各のナフキンのところに飾っていただいてはいかが?メッセージカードに添えられた小さな小さなお花が、花嫁のこだわりと心遣いを感じさせますよ。花の数は2〜3本でも大丈夫。ほんの少しの小さな心遣いが、ゲストの感激を生むかも。


point 金屏風が嫌なら
金屏風を止めて、ジョーゼットにしてみては?白いドレープカーテンのような物(カラーウェディングなら、そのカラーを淡くした物でも奇麗かも)を後ろにかけてもらうのです。会場によっては対応してくれますよ。