Welcomeボードの飾り方

Welcomeボードが出来上がったら、今度は出来上がったボードを綺麗に飾り付けましょう。Welcomeボードを「可愛く」飾りたいのか、それとも「綺麗に」飾りたいのか?シンプルに?清楚に?色々なイメージを持って作ったWelcomeボード。綺麗に飾って、会場の入り口に置いてあげましょうね!

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point イーゼルで飾る

ホテルやレストランによっては、イーゼルを用意してくれている所もあります。ただ「イーゼルを借りる」という話しだけで安心しちゃいけません。当日になって見てみたら、ボードのフレームと全然雰囲気の違うイーゼルが出てきちゃう時があるます!(私たちはナチュラルウッドのフレームだったのに、スチール製のイーゼルが出てきてしまってちょっとガッカリだった(涙))

そんな事にならないように、イーゼルの雰囲気や種類をちゃんと聞いておきましょう。イーゼル自体は画材店等に5千円ぐらいから売ってます。大きさ(高さ)やカラー、デザインによって値段が違ってくるので出来るだけ大きな画材店で探した方が比較が出来て良いです。

もちろん、イーゼルで飾る際に下にある色々なアイディアを使って、周りを飾り付けてもいいですよぉ!


point テーブルに飾る

イーゼルが用意出来なかったときは、レセプションデスクの上などに置くことになりますね。この時には立てかけて置けるように、何らかの支えなどを用意しておきましょう。

また、テーブルが大きい場合、いくらボードを飾っていても少々寂しくなるので、周りにも花や飾りを置いたほうが華やかになります。Welcomeボードの周りに飾ったリボンや花、チュールレースなどを多めに用意して、飾り付けに利用しましょう。


point 花で飾る

生花だとちょっと高くなってしまいますが、ブーケや会場装花と雰囲気を合わせると、会場に入る前から披露宴会場の雰囲気を出せて良いです。ホテルパッケージプランで結婚式をする場合、打ち合わせ担当者に前もってボードを会場と同じ装花で飾って欲しい旨を伝え、1週間前ぐらいから2日前の間に(ホテルによって違うと思います)担当者にWelcomeボードを渡しましょう。レストランウェディング等なら会場に入ってもらったお花屋さんに相談したら、同じ花を使って飾り付けをしてくれます。


point チュールレースを用いる

チュールレースは布地店(手芸店)等に売ってます。幅を50cmぐらいにしてから、額縁の大きさより長めに切ります。売っているチュールレースなら、幅180cmの物が多いので、長さを50cmにしても良いでしょう。

Welcomeボードのカラーに合わせたリボンを用意して、チュールを自分の好きなところで絞るように結びます。出来上がったら、虫ピンのように目立たないピンを用意し、Welcomeボードのフレーム部分に止めて行きます。スチール製のフレームなど、ピンを刺せないものの場合は、リボンの見えない側に両面テープを貼り、フレームに貼り付けていきます。

リボンをブルーにすると「サムシング・ブルー」にちなんでいて素敵です。また、リボンを細くて白い光沢のあるものにすると、清楚な雰囲気が出せます。太くて大きなリボンをつけると可愛い雰囲気が出せますし、ゴールドのリボンを使うとゴージャスになります。いずれもリボンをあまり細かく付けてしまうと、あまりお洒落じゃなくなるので、バランスを見ながら結んでいきましょうね。


point チュールと造花、又は生花で飾る

上と同じような方法で、白いチュールを白いリボンで結び、造花等でリボンの部分を飾っても可愛いです。

大き目の花を飾り付けたい時には、ちょっと太目のリボンを四方で結び、そのリボンとは別に花を飾りましょう。リボンが多すぎるとゴテゴテした感じになります。また、別々できちんと付けておかないと、花の重みでリボンやチュールが時間が経つにつれて下がってきてしまいます。

小さな花をたくさんつけたい時には、チュールをリボンで結ぶ際に、中に花を包み込んでも素敵です。包み込む形にする場合は、花の色は少々はっきりした色の方が綺麗に見えます。外側につけたい場合は、様々なアレンジが可能です。グリーンで周囲を飾って、花をポイントにしたり、小さな花束を作って、大きな花をつけるのと同様の方法でつけたり、小さな花をそれぞれに散らしたり。出来上がったWelcomeボードの雰囲気に合わせて飾りましょう。

花などを飾りたい時は、あまり細かくリボンを結ばない方が良いです。また、造花なら家で作ってしまっておけるし、生花ならお願いする花屋さんに言えば、チュールを用意してくれる場合もあるので、「こういう感じにしたい」と、雰囲気だけ伝えても良いでしょう。


point その他

Welcomeボードの作り方ページでも触れましたが、飾り付けのアレンジは基本的に「自由」です。オリジナルウェディングのテーマ「テディベア」の例のように、チュールを留めた部分を隠す為に、小さなテディベアを飾っても良いですし、「天使」のテーマだったりしたら、天使のお人形などを飾っても素敵。クリスマスなら周りをポインセチアやヒイラギで飾ったり、サンタの人形などを飾っても可愛いですよね。


Welcomeボードの置き場所

point 会場の入り口に飾る

ホテルの披露宴会場に前に飾りたい場合は、新郎新婦のお出迎えの場所のすぐ近くに置いてもらいましょう。でないと目に入らない場合があります。私たちはこれで失敗しました。司会者の言葉で初めてWelcomeボードがある事を知ったお客様が多かったのです。

レストランウェディングなどの場合、「ここが会場です」という意味合いを込めて、会場の入り口前に飾ることが多いようです。


point レセプションデスクに置く

レセプションデスクに置くのも目に付いて良いですね。両脇やそばにペアの人形を置いたり、花を飾ったりするのも良いと思います。


point お客様控え室の入り口に置く

会場の入り口だと、お出迎えの新郎新婦の方に目がいってしまって、見ずに会場に入ってしまう方も中にはいらっしゃいます。だったら控え室の入り口に置くのも良い方法。ここなら皆少し早めに到着して待っていてくれる場所なので、目にも入りやすいです。但し、遅刻してこられたお客様には見ていただけないことがあるので、会場の担当者にお願いして、披露宴が始まったら会場のドアの前や横に移動してもらえるようにしておきましょう。