[ネットゲーム] アーカイブ
2011年05月16日
あぁ、もう!!
とある携帯用位置ゲームにて。
携帯で自分の居場所をGPS登録してポイントを取って日本地図を埋めたり、その地域にしか売っていないお土産を買ったりできる。
そして掲示板でそれらを他の日本全国のお土産と等価交換したり、販売したり。
そんな中でコミュニケーションが生まれたりする。
のだけど…。
だけど…。
けど…。
先日、そのゲームで新規にお土産が102種類登場した。
そしてそのうちの一つ、愛知県の某所にて「レア」と呼ばれるお土産を買えるポイントを取った。
本来離島でないとそのポイントは取れないんだけど、本土の極々僅かな地域でピンポイントにそのお土産が入手できるポイントを取れる。
そんな場所をオットと探して位置登録。
そのまま放置して数日。
掲示板にお土産交換の書き込みをする。
「新規に登録されたお土産同士を交換しましょう。こちらは○○を出しますので、それ以外をお願いします。」
旧土産が続々投下されて、一々返却する羽目になった…。
「申し訳ありませんが、新土産との交換募集ですので…」の書き込みをしつつの返却。かなりめんどくさかった。
「こちらが未所持のお土産と交換しましょう。こちらからは○○(単価20)を出します」
こちらが未所持のお土産をちゃんと投下してはくれるのだけど、返すのはコレだと指定しているにも関わらず、「等価になるなら何でもいいです」と書きながら530とか235とかの金額分送ってくる。
…こちらの指定してる交換アイテムは単価が20なんですけど…?
「等価になるならお任せします」も何も、ソレしか返さないと最初に指定してますけど…?
あぁもう…日本語で掲示板にちゃんと書き込んでるんだから、理解してくれよ。
ちゃんと最後まで読んでくれよ。
脊髄反射で動かないでよ。
と、思ってたらこんなのも来た。
「こちら10,000のアイテムがあります。交換お願いできますか?」
………確かに未所持だけど、500個分…。
こっちの資金力がもちません…(涙)
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22:31
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2008年05月29日
大航海時代
去年から「完美世界」というネトゲをやっておりまして。
http://perfect-w.jp/
あれこれバタバタしつつ、それなりに大きなギルドに所属して。
リーダーという職に就き、いつのまにか領土も持ちました。
いやまぁ、お遊びで取ったんで、次で落とす予定ですが。
元々対人ギルドじゃないので、ギルド方針の認識の違いで、
どうしてもメンバー同士が揉める原因にもなるしね。
昨年の10月だっけかなぁ?
ゲーム世界のシステムを利用して「完美結婚」もいたしまして。
もちろんオットと…は別の人ですw
オットはLv制のゲームだと私とどんどん差が付くので、一緒に遊べないようになってからサッサと引退してしまいました。
その後はその「完美婚」の夫の戦士さんとずっとペアだったのですが、 このたびその夫戦士さんが引退をほのめかすようになってしまいました。
まぁ、ここ1か月半ぐらいはインもして来なかったのですが。
Lv60からLv90までの長い道のりをともに進んできたので、いきなりペアの相手がいなくなるってのはかなり寂しくて、ダンジョンとかに呼ばれれば友達と遊びに行ったりもするのだけどなんとなくポッカリ穴が開いたみたいになるもんだなぁと。
そんな訳で私自身も完美にインする時間が減ってしまって、最近はめっきり、2chの「オカルト板」から拾ってきた「死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?」のまとめサイトにどっぷりはまり、毎日「あー怖いー」などと後ろの窓を振りむけない日々を送っておりました。
で、そんな日々の私にオットが毎日のように悪魔の囁きを…。
「大航海、戻ってこない?」
昼間は完美でダンジョンに潜ったりしてるのですが夜は何となく寂しくて(ペア狩り戦士さんは夜専門だったので)インする事も減り、かと言って特にする事も無く…。
しかしいきなり月額課金のゲームに本格復帰して、ちゃんとシステムを楽しめるのかどうかの自信も無かったので「Lite」で復帰しました。
イング所属の「ミッシェル・モーリン」の名前に記憶がある方、そして新規で作りなおした「すぴか☆彡」を見かけられた方はご連絡くださいませませ。
とりあえず何をしたらいいのか、途方に暮れながらオットに連れ回されたり、一人孤独に遊んでおります。(って結局ここでも一人かよ!!)
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2007年12月15日
完美世界プチオフ


今日は私が遊んでるネトゲの「完美世界」で、一番最初に所属したギルド「andante」で知り合った友達とランチオフの日♪
完美で知り合った女性と会うのは二人目。
事前に伊豆方面に来る日程を聞いていたので連絡を待ってたのだけれど、一向に連絡が無いのでこちらからメールを送ってみると「既に来てるよ~~」と…。
急遽昨夜のうちに約束を取り付けて、本日のランチとなった。
待ち合わせは12時に熱海駅前。
オットに駅まで送ってもらって駅到着は11時58分。
メールで到着時間を伝えてから、電車の中でドキドキ。
改札前でコートの色とバッグの色を伝えたら、返事に「グレーのスカート穿いてる?」
「うん、グレーのロングスカートだよー。」
と、返事をした数秒後、後ろから体当たりされて無事に会えた…(汗)
熱海の駅前は海に向かって結構急な下り坂の商店街が続く。
「今日ヒールだから、あんま坂下りたく無いんだよね~。」
という彼女の意見を尊重して、商店街の中をお店探し。
が、お洒落なお店ってのがほとんど無く…。
「うーん、ネットで探した限りじゃ、やっぱ海沿いの方がいいレストランあったよー。」
とは言ったものの「ヤダ…」の一言で却下。
2往復ほどしたら、駅前に小さなカフェがあるのを発見。
そこでパスタランチを食べることになった。
12時ちょい過ぎにお店に入ってから、お店を出るまでの3時間半。
ランチの後のコーヒーを飲みながら、ひたすらしゃべりまくり。
ヘビースモーカーの彼女に嫌煙家になってしまった私は少々困ったものの、こちらがタバコを吸わないと分かっているので、彼女は彼女なりに精一杯煙を別方向に吐きながら…だったので文句も言わず。
酒豪でヘビースモーカー。
末期がんで苦しむ親友の母親の介護を手伝いながら、同じく末期がんで苦しむ旦那様のお母さんを介護し、その介護について「もっと知りたい」と、介護ヘルパー職をしている実家の母親に介護ノウハウを聞きに里帰りしていた彼女。
それ以上何を…と言われたらそれまでだけど。
どうかどうか、自分が倒れてしまわないように。
でも悔いの残らないように。
精一杯頑張れ。
*写真は熱海駅前のクリスマスツリー♪
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2007年09月22日
モニターの向こう側
ゲーム内での出来事なので、興味の無い人はスルーで…m(。-_-。)m
私は現在、「完美世界~PerfectWorld~」というゲームをしています。
アルデバランというサーバーで。
メインのキャラは現在Lv79の精霊という職業で、主にパーティープレイ(*1)では「回復」などの支援系職。
で、基本的に「支援系」というだけあって、殴られればHP(*2)が少ないのですぐ死ぬし、ソロプレイ(*3)が出来ない訳ではないけれど、なかなか辛い…という職業でもあります。
ゲーム内にはダンジョンがあり、Lvに応じてクラスアップをする為に、そのダンジョン(通称:D)内にある与えられたクエスト(通称:クエ)をこなさないといけません。
で…一週間ほど前から、私にとあるD内でのクエがあったのでそれをやりたい!と戦士のフレンド(通称:フレ)に頼んでおりました。
フレはD内で得られる「名声」というものが欲しくてDに行きたいと言っていたので、互いの利害の一致と言うことで私は自分のクエを「手伝おうか?」とギルドの人に言われても、フレの都合に合わせる為にお断りしてました。
そして昨日。
ようやくお互いの都合もつき、私のフレの、そのまたフレの都合も良いということで「D行こう!」という話に。(このゲームでは最大6人までPTが組めますが、この時点ではあと一人を誘う…という話しか聞いてません)
ところがD内にて待っていても、なかなかお相手のフレが来ない。
聞くと他の人のDを手伝っていて、少し時間がかかる…との事。
仕方が無いので30分ほどD内で待ち、まだまだかかる…と言われた時点で諦めてDを一旦出、外でフィールド狩りをしていました。
ところがそれから一時間ほど待っても連絡が無く、時間もそろそろ夜10時になろうとする頃になったので、「私眠くなるかもだから、先にお風呂に入っておくわ。」と一度離席する事に。このゲームでは、Dに一度入ると1時間~数時間かかるのです。
で、髪を洗って、でも待たせているので30分かけずにお風呂から出てきた私が目にしたものは、「D行ってくるね!」というログだった…。
この時点で私の頭の中は「はぁ?!」でいっぱい。
このD内でクエがあるのは私だけで、他のメンバーはLv86だのLv89だのクエが終わっている人ばかり。
それなのに、何で私を置いてけぼりにしてDに??
「え?残念だなぁ…私クエあるから行きたかったのに…」
それでも自分なりに冷静になって相手に返事をしたら、戻ってきたのは
「あと一枠開いてるよ。どうする?」
いやそうじゃなくて…一緒に待ってたのに、なんで先に勝手に行って始めておいて、謝りもしない訳?と言うか、あと一人誘うって話は聞いてたけど、なんで私抜きで5人いるの?
ってか普通は「先に来ちゃってごめんね!今からでも来ない?」とか言うんじゃないの?
一枠開いてるけどどうする?って何??
思わず「メンバーたくさんいるのね。」と返事をしたら「精霊二人になったから」…。
…このゲームには全部で6種類の職業があります。
でもDに行くには、精霊は出来れば二人いた方が良いと言われる。
そしてあとの4人を「壁役」「敵をばらけさせる役」「火力と呼ばれる攻撃力の高い役」で構成するのです。で、私のいない間に、精霊二人…。
その後「来る?」と聞かれて「いいよ。私入れるより、他の職業の人入れたほうがいいんじゃない?」と思わず返事をしてしまった…。大人気ないとは分かりつつ。
その後「クエはまた今度手伝うね!」と言われたので、「ううん、ギルドの人に頼むからもういいよ。悪かったね。気にしてくれてありがとう^^」と返事。だってそのフレが夜遅くまで遊べるのは平日の二日間だけなんだもの。(サービス業なので平日がお休み)
けれど私はオットが普通の会社員だから、土日祝日の前日以外で深夜遅くまで起きていることは滅多に無い。
土日の昼間なら結構メンバーも揃うけど、平日の昼間にPTのメンバーを揃えるのも難しいので、クエを頼んでから一週間もかかったのだ…。
なんだか…なんだかもやもや。なんだかなんだか。
こういう時って、「腹が立つ」よりも「哀しい」とか「寂しい」って気持ちが先に立つのね。
相手のことも考えて、他の人から「手伝おうか?」と声をかけてもらっても「もうお願いしてあるので」と断っていた私。
私がお風呂に入っている間にメンバーが揃ったからと言って、とっととDに行ってしまったフレ。
やりきれない気持ちになって、いつもより早めにゲームからログアウト。
後は一人黙々と刺繍をして過ごした。
今朝、ログインしたらそのフレは既にログイン済み。
いつもなら「おはよう~♪」とすぐに挨拶するところを、今朝は…なんとなく、出来なかった。
そのままなんとなく気まずい気分でギルドチャット(通称:ギルチャ)で話していた時に、どうにももやもやが取れなくて愚痴らせてもらった。「腹が立つというよりも、なんだか寂しくて…。」と…。
「せっかくお友達のことも考えて行動していたのに、なんだか寂しいね。
ギルドメンバー(通称:ギルメン)をダシにしたなんて、気にしなくていいよ!
うん、じゃー今から本当にみんなで行って、攻略しちゃおう!
そしてさっぱり忘れるんだ!」
その後朝っぱらからダンジョンに。
みんなハイテンションでガンガン突破。
適正Lvギリギリどころか、まだ全然足りない人もいたりしたけど楽しかった。
「ゲームでの事って言っても相手は人なんだからさ。
嫌な思いとかした時は、遠慮しないでギルチャで愚痴っちゃいなよ。
だってリアルの知り合いとかにゲームの愚痴なんて、なかなか言えないしね。
そういう時の為の、仲間でしょ!」
ずっとしばらくセカンドだけを入れてもらい、メインは待ってもらっていた。
元々所属していたギルドの、ちょっとしたゴタゴタを全て解決してからしか、移動したくなかったから。何度かお誘いは貰ったけど、「全部片付いたらね。」と返事を保留にしてもらっていた。
「彼女の意思は硬いから、無理に誘ったらかえって迷惑になるだろう。
だから無理矢理誘ったりせずに、でも『いつでも来てね』って気持ちを込めて、時々様子を聞いたりしよう。」
ギルドマスターが参謀とサブマスターに言ってくれていたらしい。
嫌な思い、辛い思い、しんどい思いをすることも、もちろんある。
ネットゲーム(通称:ネトゲ)は、「所詮ゲーム」だけどモニターの向こうには人間がいる。
嫌なことを言う人、心遣いの足りない人、図々しい人もいるけれど、だからってそういう人ばかりでは無い。いい仲間に恵まれる事も多い。今でも交流のあるネトゲで出来た仲間たちも、私にとってはリアルで出来た仲間と同じように宝だ。
*1:PTとも言われ、数人で一組のグループとなり協力して一つのダンジョンを攻略したり、支援系と攻撃系などでペアを組んで、片方が攻撃、片方は回復してスムーズにクエストをこなしたりする。
*2:Helthpointなどとも言われる、体力値。0になれば死亡。
*3:PTに対するソロ。一人プレイのこと。ただしネットゲームでは、自分はソロプレイ中でもフィールド上には他のプレイヤーが存在している。
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2007年07月17日
完美日記。
今日はクリニックの日。
午前中に行こうかと思っていたのだけど、少し完美にInしたら、ギルメンがInしていたので少しの間も惜しんでおしゃべり。
「もう解散だね。」
「寂しいね。」
そう話しながら、二人で色々な話をした。
ギルドに入ったばかりの頃の事、皆で頻繁に狩りに行ってた頃の事。
二人共次のギルド…なんて考えられる状態じゃなかったので、お互いに「んじゃ受け皿ギルド作ってよ」の言い合いになったりして、笑ってばっかりのチャットだった。
うんでも、彼女とはリアルで会っても話が合いそう。
彼女もそう思ってくれたみたいで、携帯のメルアドも交換した。
「伊豆に遊びに行く時に連絡するからさー。飲みに行こうよ!」
うんうん、楽しみだ♪
「メンバーがどんどん減っていくのを見ているのは寂しいので、早速もう抜けさせてもらいますね…。」
そう言ってギルドを抜けていったメンバーに思いを馳せる。
まぁ、そうやって今までも色々なゲームを渡り歩いてきたから、今更な感傷だけど。自分も同じように引退と新規参入を繰り返してきたのだから。
笑ったり、しんみりしたり、先を考えて暗くなったり、めんどくさくなったり、また笑ったり。そんなチャットの時間。
お昼過ぎ、最近ダンジョンでいい感じにアイテムが出ていてお金が溜まっていたので、課金アイテムのファッション用服を購入。真っ赤なロングチャイナ。元々緑だったのを赤に染めたら、200万かかった。染料高い~!あ、写真撮るの忘れた。
後日またアップしようっと。
このところあんまり狩りらしい狩りもしないでクリップクエストばっかりやってたので、夜は久しぶりにフレンドとクエ消化の為に狩り。
移動するのが遅いので、男キャラを使ってるフレに抱っこして運んでもらう。課金の剣を持っているので、結構移動が早くて楽チン~!方向音痴の私が地図を見ていなくても目的地に着けるのは助かるね!
と言う訳で23時になってゲーム終了。
ちょっと眠い。
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2007年07月13日
たまにはネトゲの日記でも。

最近一緒にいる事が多い某二人組みとの記念撮影。
精霊の私はメインは回復系。
魔法使いみたいなもんなので、鎧を着てなくて法衣なる服。
っちゅー事で物理敵には滅法弱い。
Lv50台ぐらいまでは、それでも何とか耐えられたけど…。
60超えてからは死にまくり。
そんな時にお知り合いになった戦士二人組み…。
最近クエストやらダンジョンやらにご一緒する事が多いです。
ちなみに左上の数字の通り、これはLv67当時の絵。
今は三人ともLv73。
装備もだいぶ変わったかな…着替えたり持ち替えたり。
そしてこれは新しいダンジョンの中。
ソロモードと言いながら複数人数で行けるので、三人で挑戦。
うん、でもPTモードじゃないと出ないアイテムとかあるし、敵強くて死にまくってもPTモードの方がいいね…。メンバーさえ集まれば。
Lv制のゲームでこんだけLvを上げたのは、もしかして初めてかも知れない…。MUでもそんなに上げなかったような気が…?
やっぱりギルド入ったり、友達出来たりして楽しいからかなぁ。
確かに煩わしい人間関係も中にはあるけど、やっぱり「楽しいなぁ」って思えるのが一番だ。
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2007年05月22日
ネトゲ徒然【愚痴長文】
ネットゲーム(以下「ネトゲ」)をしない人には意味不明な事も多いと思うので、スルーで~。
ちょっと最近βテスト(正式サービス前にテスターとしてプレイするという段階)から参加してるゲームが何種類かあって、その中で色々とストレスが~~~…。
昔は…なんて言葉を使うと年寄り臭くてイヤだけど、ネトゲが始まったばかりの頃はみんなマナーも良かったのに。なんだかどんどん「自分が…自分が…」な人が増えていくのがつまらない。
日本全国みんな子供時代到来なのか??
同じ職業をしている人と知り合いになって、間違ったスキルの使い方をしているので「もっとこうした方がいいよ。」と言ったら「私なんてまだまだLv低いし分かってないから、今度からもう邪魔しないようにするね。」と言われた。
「邪魔しないようにするね」じゃなくて「今度から正しい使い方をして欲しい」だけなのだ。
これは「使わないようにして欲しい」のでは無い。その辺を履き違えている。
ヒーラーとしてパーティー(4人~8人ぐらいで一つのパーティーとなり、一つのクエストを全員でクリアすべく、協力し合う。以下「PT」)に参加していると、中には「一つのPTにヒーラーは一人でいい」という参加者もいたりして、ビックリする。
そういう人がいると、例えば私がヒールをした相手にでも、ヒールを上書きしてきたりするのでお互いのマジックポイント(魔法を使う為のポイント。一つの魔法を使うのに10ポイント、100ポイントなどを消費し、このポイントには上限がある。ポイント回復のためのアイテムもまた、存在する。以下「MP」)を無駄に消費するばかりになり、足の引っ張り合いが続く。
二人いれば二人で、協力し合って出来る事もある。
一人が死んでも、もう一人が生きていれば全滅する可能性も減る。
クエスト(以下「クエ」)によっては「壁をヒールするヒーラー」「壁をヒールしているヒーラーをヒールするヒーラー」というのが必要になる強烈な敵が出てくる場合もある。
何故その事を理解しようとしない?相手の存在を認めようとしない?
「私がいるんだから、他の同職業者はいらないでしょ。」なんて、自意識過剰も甚だしい。
協力し合って一つのクエの進行が出来ないのであれば、ネットワーク上でゲームをする資格すらない。ネトゲの醍醐味は「協力し合って進めていくこと」にもあるのだから。
「このスキルって重ならないから、何度も上書きしなくていいよ。」と、とあるスキルについて教えたら、「上書きなんてしてないし、重ねてないし、そんなことをしてるつもりもないよ。」と返事をされた。
その人が私の存在を疎ましく思ってる事は分かってるから、私はヒーラーでありながら最近はダンジョン内でヒーリングのスキルはほとんど使っていない。
その人が使ってないのなら、いったいどこの誰が魔法をかけたんでしょう?
エフェクトは何度も見えたんだけどなぁ。
同じ職業でも上げてるスキルの種類が違うという人と知り合った際、「あなたはこっちのスキルを上げてるみたいだから、こっちお願い。私はこっちが得意だからこっちやるね。」と役割分担しても、結局相手が私の存在を無視してごり押ししてくる場合がある。
ん~…相手にとっては「一緒にプレイしている相手を、不愉快な気持ちにさせるためのプレイ」なのだろうか?
確かに「ヒーラー職」と言うのは、Lvを上げるのがしんどい職業ではある。
が、Lvを上げるのが不可能な職では無いし、一人ではLvが上げられない職業でも無い。
しかし戦士などの「物理攻撃系」…言い方を替えればPTなどで「壁」になれる職業の人にクエの手伝いを頼んだら、「私はヒーラーだからLv上げが大変なの。」といつもコバンザメみたいにくっついてる人が一緒にやってきたりする事がある。
そのうちその「誰か」にもお願い事がし辛くなってくるので結局別の人を探すようになり、その二人は結局ギルドなどの中で孤立したり、扱いにくい二人になる。(除:カップルでプレイしているというリアル事情を知っている相手)
普段特定の誰かとペアを組んでいる事が多いからといって、その相手と他の人が仲良くしていたり、PTを組んでいたりすると、後からログインしてきて明らかに不機嫌になる人がいる。
自分の友達が他の友達と仲良くしてるからって不機嫌になるって…リアルは小学生ですか?
(ネットゲームは自己申告が無い限り年齢が分からない為、ありえないことでは無い)
「自分専用」の相手が欲しい場合は、カップルもしくは夫婦で参加すべし。
基本的に私は後衛職or援護職しかゲームではしない。
前衛になって突っ込んでったのなんて、CABALぐらいじゃないかなぁ?
今はUOと完美しか入れ込んではやってないので(齧ってるゲームはいくつもあるけど)、職業的に言えば「生産」「魔法使い」「アーチャー」「ヒーラー」「動物使い」だ。
この中で「生産」は一人黙々と材料を採集し、それを精製し、製品にしてお店で売るという作業なので、一番落ち着く。時間のある時には、だいたいゲーム内の自宅兼お店で生産をやってる。
出かけるといえば鉱山に行って、鉱石を掘ってるぐらいかなぁ?森に入って木を切ってるとか。
牧場に行って羊の毛を刈ってるとか??
資金調達は「動物・魔法使い」で、たまにちゃんと戦闘したくなっても「アーチャー」だ。
完美でも「ヒーラー」と「動物使い」。
特に「ヒーラー」では、「いかにみんなの援護に回り、いかにみんなを死なせず、自分も死なず、全員でダンジョンをクリア出来るか?」を考えるのが大変だけど楽しい。無駄なMPを消費せずに、いざという時に困らないように立ち回るのも、自分の仕事。
「動物使い」は、一人黙々と狩りが出来るので、一人でいたい時にはちょうどいいかも知れない。
とにかく前線に立って突っ込んでいくキャラ作りは苦手なので、滅多にしないのが私流。
この状態でネットゲーム歴は10年近く…いや、10年を超えたか…。
ヒーラーと言う職業は、確かにゲームによっては一つのPTに一人で十分な場合もある。
が、それはゲームによる。
完美というゲームは、戦う相手によってはヒーラーが二人いても辛い場合も多い。
だからこそ、無理なく、無駄なく、全員が死なずにスムーズにクエをこなしていけるように、同じ職業の人とは協力し合っていきたいと思った。
長い間培ってきたネットゲームの中での「コツ」や、暇な時に自分が調べた様々なスキルの特徴を、相手が知らないのであればそれを全て相手に伝えたいとも思った。
そして私が諸先輩方から学んだ事も、相手にまた伝授したいとも思った。
それは決して相手を「馬鹿にしている」「蔑んでいる」のでは無く、「教えれば理解して実践出来るだろう」と「認めている」からだ。
そしてもちろん、私が知らない事、分からない事があれば、教えてもらいたいとも思った。
それが「協力する」という事であり、ネットゲームの楽しさだと思ったから。
けれどその事は理解してもらえなかった。
彼女にとって私は邪魔者でしか無かった。
ここまで「ゲーム」がストレスになったのは、初めてかもしれない。
ネットゲーマーの質も、ずいぶん下がってしまったもんだなぁ…。
なんというか…。
「悲しい」という気持ちも湧かなかった。
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