2010年02月06日
病理検査の結果
病理検査の結果と、術後の消毒の為に病院へ。
予約時間は13時。
オットは私の病理検査の結果を一緒に聞く為に、病院へ。
その為に土曜日を休んで、日曜日が出勤になった。
…忙しいらしい。
どうせだから…という事で「体外受精を行う方には受けていただいています」という血液検査も、オットの分を予約しておいた。
私は先日の手術前日に、採血ついでに全部やってもらってある。
ところがその予約時間がお昼の12時で、病院に到着したのは13時過ぎ…。
途中で電話連絡を入れたけど、つくづくどこかに予約している際の長距離移動は、公共交通機関を使おうと思った。
遅れてしまった分後回しにされたりしたのもあったせいか、私が診察に呼ばれたのは15時頃。
「消毒と内診しますんで、すぐ呼びますから前で待っててください」と内診室前で待つこと30分。
「あのー…すぐって言われたんですが…」「あ、ちょうど次ですよー」
…土曜日なのもあって、かなりの混雑…。
内診が終わってから、またDr.と話すのに30分は待たなきゃならないという状態だった。
術後は順調。
病理検査の結果は「悪性の所見は見当たらない」というものだった。
何だよー。「良性」とか言う言葉は無いんだなぁ。ずいぶんネガティブ。
会計までまたまたずいぶん待たされて、全部終わったのが17時。
お昼も食べてなかったので、お腹がグーグー。
病院から駐車場までの間にあるパン屋さんでパンを買い、車の中でオットと齧りながら父の病院の面会時間に間に合うよう急ぐ。
※途中のパン屋さん。結構人気らしい。「イグレックプリュス」
http://www.igrekplus.jp/
(余談だけど母と病院に来た時も一日目は帰りに、二日目は手術後にここのパンを食べた。
「とっても美味しいけど、お店の名前が読めない!」と母。
お店のサイト表紙にロゴが載ってるけど、確かに読めないよねー…)
オットは「ネットで調べたら確率低いって言うし、ありえないって思ってたよー」と能天気。
心の中で「自分の事じゃないからそんな能天気でいられるんかぃ!!」と悪態を吐く。
何とか頑張って父の病院の面会時間ギリギリに間に合い、父に「大丈夫だったよ!悪性じゃないって!」と伝えると、父が拍手をしてピースサインをした後に握手握手。
母も隣で小さく拍手しながら「良かった!!」と喜び、3人でニコニコ。
面会時間が終わり、母と三人で夕食を食べに行く際に母が「ホッとした?」と聞くので、「今私が悪性で治療が必要なんて事になったら、オットさんは平気だろうけどお母さんが倒れるんじゃないかって心配だった」と言ったら母が大笑いしていた。
(そしてオットは「酷いな!大丈夫だと信じてたけど、もし悪性だったら心配するに決まってるでしょ!」と怒っていた)
次の診察は生理10日目になるらしい。
次回の診察から、次の周期の体外に向けてスタート。
今までは「アンタゴ法」や「ショート法」での誘発&初期胚の移植だったけど、今度の病院では次の診察時に誘発方法を相談し、戻すのは「二段階移植」らしい。
この病院にいる不妊センター所長が研究開発し、これを更に進めた「SEET法」はその所長が医療特許を持っている。
年齢を考えたら、少しでも元気な卵を作れるうちに。
そして、複数個の卵を作れるうちに二段階に挑戦しておこう。
そういう事らしい。
この治療をしていると必ず言われる「年齢の壁」。
自分に「年齢」の自覚が無いので、言われる度に変な感じ…。
でもそうなんだなぁ…まぁ、確かに同級生の中には大学受験を控えた子供がいる人もいるし、なんだか不思議だなぁ…。
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2010年02月06日 21:57
| Category : 不妊治療記
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