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2010年01月26日
子宮ポリープ切除
さて、本日は手術の日。予約時間は午前9時。
最初の予約からどんどん時間が早まっていく…。
朝は6時に家を出て、9時どころか8時に到着。
コンビニで買ってきたパンを食べながら時間を潰した。
受付を済ませてしばらく待つと、今回も同じく「ケアルーム前にお願いします」と病院から預けられるPHSに連絡が来て、そのまま奥の「リカバリールーム」へ。
ところが案内してくれた看護師さんがあまりにも早口で、処置前の準備の事がイマイチ頭に入らない…うちに立ち去ってしまった。
とりあえず前回同様、上半身のみ着たままで下半身は脱いでガウンに着替えて待つ。
しばらくすると今度は生理食塩水を持った看護師さんが現れ、点滴の説明。
「最初はこの点滴を入れておきますが、オペ室に入ってから静脈経由で麻酔をかけます。
といってもここ(点滴チューブの途中)から液を入れるだけなので、痛みとかは無いです」
なんて言いながらてきぱきと点滴の針を入れて立ち去った。
…どこまで脱いだら良かったのか、質問する暇が無い…。
すると今度は
「術前の問診表に喘息の既往症があるって書いてあったので…」と看護師さんが現れた。
とりあえず現在はごく軽くなっていて酷い風邪をひいたりした時ぐらいしか発作は無い事。
吸入剤は滅多に使う事も無い事。ロキソニンなどの鎮痛剤を使う事も可能な事を伝えると「あ、それじゃ大丈夫ですね~」とニコニコ。
そこでやっと
「あの…ところで、このガウンに着替えるのにはどこまで脱いだら良かったんでしょうか…」
という質問が出来た。
結局前回はただの検査だったけど、今回は全身麻酔を伴う手術なので「何かあった際にすぐ処置出来るように」全て脱いでおいて欲しかったと言われ、看護師さんに手伝ってもらいつつ点滴チューブをうまく逃がしながら、上半身の下着類も全部脱ぐ羽目になった…。
その後待つこと数分。ようやく呼ばれる。
オペ室には自分で歩いて向かう。
いつもの内診台とあまり変わらない椅子がそこに置いてあるけど、周りにはいつもより人が多くて物々しい。
血圧計を右腕に、左の指先に脈拍測定の機械を挟まれている間に足カバーをかけられ、腰の下にはマットみたいなものを敷かれる。
Dr.は大股開きで準備万端に整えられた椅子の足元で「ライトをもう少しこうして…」などなどの指示をしていて物凄く変な状態…。
そして「よし、それでは始めます」の声がかかった。
「すぐに効いて来ますから、目をつぶってリラックスしておいてくださいね~」
そんな声を聞いて目をつぶる。
「麻酔入りましたー」の声と同時に、他の看護師さんから「麻酔効いて来ますから、ゆっくり深呼吸してくださいね」と言われる。
3回目の深呼吸ぐらいまでは緊張で硬くなっていたので「本当に効くの?!」状態。
4回目ぐらいで頭の中がクラッとした感じがして、5回目に息を吸い込んだ記憶が最後。
次に気付いた時には名前を呼ばれ、「お部屋に戻ってきましたよー。右手にナースコールを握らせてますから、何かあったら押してくださいねー。お母様が付き添いですよね?呼びましょうか?」と話しかけられていた。
前日の検査が滅茶苦茶痛かった…というのを分かっている看護師さんが、すぐに鎮痛剤とお茶をを持って来てくれた。
枕元には「お疲れ様でした」のメモと、小さなパックのお茶とお菓子。
母には「付き添いの方用PHS」が渡されていたので、すぐに部屋まで来てくれて枕元に座ってくれた。
安心してまた眠る…。
「麻酔が完全に抜けるまでには1~2時間ぐらいかかります」と事前に聞いていたけど、実際ウトウトして1時間ぐらいは全く意識無し。
(痛みを感じないLvに麻酔が効いているのは15分間らしい)
その間隣のベッドの人が何度も名前を呼ばれていたのは何となく覚えていたけど、その名前も頭に入らないぐらい熟睡。
1時間ぐらい経ってから看護師さんが様子を見に来て、「あと30分は寝ていてくださいね」と指示を受ける。
そして指示通りの時間が終わってから、着替えて待合室へ。
その後診察室へ呼ばれて切除したポリープを見せられ、「このままこれを病理検査に出しますからね」と言われる。
「子宮内ポリープで悪性の物はそんなに無いので、神経質にならなくても良いと思います。
でも念のために病理検査に出します。結果は次回の診察時に分かると思いますよ」
(詳しくはここがいいかも?→http://www.poroco.co.jp/happylife/doctor/back_num/45.html)
と言う事で、次回の診察予約を取るように言われる。
本当は一週間後に消毒と結果を聞く為に来院…との事だったのだけど、もしオットも一緒に結果が聞けるなら…と土曜日を希望して2月6日にしてもらった。
「痛みが出る事があるので、疼痛があったら安静に。
生理程度の出血が一週間ほど続く場合がありますが、それは大丈夫です。
ただし2日目程度の大量出血が続くようでしたら、来院してください」
そんな指示を受けて病院を後にする。
さてさて、検査結果は2月6日。
どうなる事やら…?
※ちなみにカーテンで仕切られた隣のベッドで、何度も何度も名前を呼ばれながらも高いびきで眠っていた女性の名前は「ヨン様」だったらしい。
(私の通うクリニックは、全て「○○さま~」と呼ばれる)
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2010年01月26日 21:31
| Category : 不妊治療記
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