2009年12月26日

ic_crown01.gif 転院。浜松から神戸へ。

12月24日。世間はクリスマスで浮かれているところ。
私は関西の病院への転院の為、今までお世話になっていた婦人科へ。
呼ばれて部屋に入っても、すぐに事情を話して転院に必要な紹介状をお願い。
30分ほどで紹介状を受け取って病院を後にした。
特に深く話した事も無いようなDr.だったせいなのか…。
物凄くあっさりとしたお別れ。特に感慨も無し。話す事も無し。
不妊コーディネーターさんとの方が話す機会が多かったからかな…。

12月25日、夕方近くに大阪へ移動。


そして今日、朝から移動。
大阪の南の端から神戸の三宮まで。
「どういう病院で治療を受けるのか知りたい」という母が何故か着いてくる。
そして待合室を見て「こんなにも多くの人が、望んでいながら子供を授かれないという現実と戦っているのね…」としみじみ言った。

まるでホテルのような立派な建物の2階にあるその病院は、待合室もソファなどが配置されているゆったりした広くて綺麗で清潔な感じなクリニック。
受付を済ませると問診表とPHSを渡され、全ての呼び出しはそのPHSを通じて行われる。

しばらく待つとPHSに連絡が入り、診察室へ。
Dr.に紹介状と受付時に書いた問診表を見ながら様々な質問を受け、気になる点をチェックした上で内診へ。
診察室から出るとPHSに連絡が入って、隣の内診室へ入るように指示を受けた。
内診室もまずは更衣室が手前にあって、そこで着替えてスタンバイ。
名前を呼ばれたら中に入って、椅子に座って待つ…という感じ。
内診が終わったら外で待機。
するとまたPHSに連絡が入って診察室へ。

右に卵巣膿腫があるのは紹介状に書いてある通りだけど、内診してみたら思ったよりも小さかったので問題は無いと思われる…との事。

今までの誘発で卵が4個採れても、移植まで進む事が出来た卵は2個だった。

・3度IVFを受けているのに3回とも初期胚の段階で移植していて、何故杯盤胞まで育てなかったのかが分からない。
・凍結卵を作っておいて、その後子宮の状態を整えてから移植という手順にトライしなかったのはどうしてだろう…?
・二段階移植を試みるという話しなどは出た事があるか?
・基礎体温が低い事に関して、何らかのアドバイスなどを受けた事は?

そういった今回のDr.からの視点での質問や提案を何個か受け、まずは1ヶ月かけて検査を受けるという事になった。

まずは夫婦揃って感染症の検査。

オットは通常の精液検査に加えて、「SQA-V」という精子の運動スピードテストを受けるらしい。

私はまず生理3~6日目に血液検査で抗ミュラー管ホルモン検査。
7~12日目に子宮鏡検査と子宮卵管造影検査。
…卵管通水検査は受けた事あるけど、それ以外は全部初体験だよ…。
卵管通水だけでもかなり痛かったんだけど、造影剤を通す検査はもっと痛いんだろうなぁ。
子宮鏡ってどんな検査なのかなぁ…と、不安ばっかりだけど。


Dr.の
「まずは検査をしてどういう原因があるのかを探りましょう。
原因が分かれば対処だって出来る。
今まで受けなかった検査が多すぎるのかも知れないですしね。
これから一つ一つ問題をクリアにして、それから一緒に頑張っていきましょう」
という言葉を信じて、また一歩前に進んでいけるように頑張っていこうと思った。


新年明けたら、心新たに頑張るよー(。・ω・。)o"エイ(。・ω・。)o"エイ(`・ω・´)ノ"オゥ!!

line1.jpg
2009年12月26日 21:11 | Category : 不妊治療記

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.aoitori.net/cgi_bin/mt/mt-tb.cgi/1162

コメント




ログイン情報を記憶しますか?