2009年10月22日

ic_crown01.gif 採卵してきました!

という訳で、本日無事採卵終了。

先日の内診の時に言われていたので覚悟はしていたけど、採卵数は3個だった。
前回は左が子宮の裏に隠れてしまっていた割りに5個の採卵。
今回は左右から採れたのに3個。少ない…。

1~3回と全て卵巣の刺激方法が違うのだけど、これを迷走してると取るのか、それともDr.なりの考えがあっての事だと思うのか…。
この辺がよく分からないところだったりもする。
今度コーディネーターさんと話し合う機会があったら、今までの誘発注射記録を聞き直そう。

前回5個採卵で3個の移植。
1個は受精が出来ず、1個は分割がうまくいかなかった。
それを考えると今回も移植自体1個出来たらラッキー…だと思った方がいいのかも。
もしかしたら移植しないで凍結にして、次の誘発で数を増やすかも?
その辺も考えて進めた方がいいのかなぁとか思ったり。
でも日程は全て決まってるので、そのままスルーで進んでいったら日曜日に移植だなぁ。

移植可能数が1個とかだったら、凍結にしたいとか言ってもいいんだろうか。
その辺も話し合った方が本当はいいんだろうか。
他の病院で治療を受けたことが無いから、迷い続けながらの治療になってる。
もしかしたらセカンドオピニオン…とまでいかなくても、一度別の病院にかかった方が…?
今通ってる病院と同じくらいの距離で、もう一件それなりに有名な病院があるんだけどなぁ。
来年度、助成金が出る時期になったら試してみるのもいいかも知れない。
それまではどうしよう。休もうか、バイトに行こうか。走り続けるか。
年齢を考えたら、走り続けたほうがいいのは分かってるんだけどね。


今朝は私はちゃんと起きていたのだけど、オットがなかなか降りてこず。
結局ギリギリの時間になってから降りてきて、オットだけ朝食。(私は術前なので絶飲食)
私は時間が気になってイライラしっぱなし。
いつも出勤前には「時計の代わりに」とオットがTVをつけているので、時間を気にして欲しくてTVをつけて待っていたら「TV見てんとー。消しなよ」とか言われて、内心ムカッとしていた。
で、ムカムカし過ぎてせっかく準備していたスリッパを忘れて家を出てしまった…。

結局通勤時間帯だったのと、いつもより若干道が混んでいたのもあって10分の遅刻。
本来は午前8時到着、8時15分には処置終了で待機…の筈だったのだけど、8時10分着。
こんな大切な時に遅刻するなんてありえない。
病院前で車を降りて、トイレに行ってから婦人科にダッシュ。
「申し訳ありません」とドアを開けたら、いつもの看護師さんは既に術着だった。
とっとと準備を整えて、待って待って結局遅刻して謝るのは私…。
なんか納得いかないというか、やっぱりムカつく。というより悲しかった。

大急ぎで術着に着替えてる最中にスリッパを忘れてきたことに気付く。
オットに「売店でスリッパ買ってきて!」のメール…を送ろうとして、圏外である事に気付く。
この病院、電波がかなり不安定で、圏外になったり電波が入ったりウロウロする。
一応「圏内に入ったら送信」というモードの送信予約をして着替えを完了。
ボルタレン座薬の鎮痛剤を自分で入れて、点滴を受ける為にベッドに横になる。

と、そこにオットからメール。
「どこにいる?」
どこって…婦人科だよ…。
しかし一瞬の圏内の時に届いたメールらしく、返信が出来ない。
何度送信を押しても送れないので、諦めて横になっている事にした。
売店でスリッパを買って来てもらおうとしたのも、メールが送れないのでは仕方が無い。
時間も迫っているので看護師さんに相談。

「ここで買えますよ。簡易の物ですけど」との事だったので、お願いしておいた。

点滴の道具を持って看護師さん登場。
血圧を測ってから…と思ったら看護師さんの様子が若干変…。

「あの…すいません…顔は普通にしてるんですけど…。
若干手首だけ火曜サスペンス状態になってます…ごめんなさい…」

どうも出血がかなりあったらしくて、動揺してたらしい…。
ってか、点滴でそんなに出血するとは珍しい。
どこに針刺したんだろうねぇ…。


そこにオット到着。
看護師さんが去ってからいきなり
「トイレ行くとか言って車降りたんだから、婦人科入るなら入るってメールかなんかくれないと…。どこにいるか分からんよ」

…それより先に、私に言う事は無いのかい?

普通はそこで「遅刻させちゃったね。準備が遅くなってごめんね」じゃないのかい?
誰のせいで私が看護師さんに頭下げたと思ってるんだい?

だいたい、行き先は分かってるんだから、「どこにいるか」じゃなくてとっとと婦人科に来ればいい。
そこで私がまだいなかったら、看護師さんに「トイレに寄ってから来ると思います」って伝えてくれればいい。
なんで「どこにいるか分からん」という話しになるんだ。
採卵の日に、予約の時間に遅刻して病院に行って、私が外科に座ってたり売店にいたりしたらビックリだよ!!とか色々頭の中を過ぎったけど、とりあえず我慢した。
そして「ごめんね、ここ圏外になっててメール送れなかったんだよね」と答えた。


そしてオットは結局丸一日一度も謝らなかった。


帰りに私が行きたがってたレストランにランチに連れてってくれようが。
晩御飯の準備はいらない。お弁当も明日はいいよ…と気遣ってくれようが。
こういう対外的にきちんとしなければならないシーンで、妻に恥をかかせて…というのは少々大げさだけど、約束を破らせるような事態を引き起こす事自体が許せない行為だと思うし、それに対する謝罪が無いというのもどうかと思う。

普通にニコニコ話してるけど、胸の内は今でもムカムカだ。
こういうのって、普通は話す事なのかなぁ…。
私は基本的に溜め込んでしまうタイプなので、どれをどこまで言っていいのか分からない。
それを伝えるのに、どういう言葉を選べばいいのかも分からない。
そして何も言わない代わりに、何年でも心の中に怒りを持ち続けてる…という事もある。
今回の場合は怒りというよりも「この人にとって今日と言う日は、この程度の気持ちで挑む日だったのだなぁ」という呆れというか、悲しみというか、何とも言えない気持ちになってきてしまって、最終的にはこの治療を止めようか…とまで思い始めている。


家に帰る途中、ホームセンターに立ち寄って、私のチューリップの球根を植えるのにどの土がいいか、そしてどのネットをかぶせておくか等を選んでくれていた。
日曜日にやるつもりだから、下見を…という気持ちらしい。
パッと見てスッと帰れるものだと思ったからOKしたけど、オットが思ったより長い時間ウロウロと迷っていたのに付き合っていたら、冷や汗が出てきた。

…うん、そういうのはさ、とりあえず現物を見て私と色々話した後一度家に帰って、その後一人で行ってくれるといいと思うよ…。
確かに私の為のものではあるんだろうけどさ…。

そんな訳で、家に帰ってからぐったりとベッドで寝ていた。
なんだかなぁ…ちょっと気持ちがどんよりだ…。

line1.jpg
2009年10月22日 22:29 | Category : 不妊治療記

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.aoitori.net/cgi_bin/mt/mt-tb.cgi/1138

コメント




ログイン情報を記憶しますか?