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2009年10月15日
自転車事故
下記のニュース記事を見て、自分の持ちネタとしてよく披露する話しについて別の見方があったのだなぁと知った。
自転車の車輪に物を巻き込んで転倒し、骨折するなどの事故が増えているとして、製品事故の調査機関・製品評価技術基盤機構(nite)は14日、事故の実験映像を公開し、注意を呼びかけた。公開された実験映像では、自転車のハンドルにぶら下げられた傘が走行しているうちに前輪に巻き込まれ、車輪がロックされる様子が映っている。
今年8月までにniteに通知された自転車による製品事故は、この14年間で563件あり、その6割が製品が原因ではなく、誤った乗り方やブレーキなどの点検不備だった可能性が高いものだという。
niteは「乗る前に必ず点検を行い、ハンドルに物をぶら下げないように」と注意を呼びかけている。
ニュースソースは日テレ24から。
原文はniteのサイトにある、こちら→http://www.nite.go.jp/jiko/press/prs091014.html
製品事故なんちゃらってのが絡んでるって事は、「この製品を使ってこんな怪我しちゃったわよ!」って訴えた人がいたって事だよねぇ?
で、私の持ちネタってのが以下…。
とある晴れた日の下校後。
中学生だった頃の私。
友達の家からの帰り道、門限ギリギリで自転車を急いで漕いでいた。
友達の家から自宅までは自転車で10分ほど。
半分ぐらいの距離からは、人気の無い暗い道を通り抜ける。
突然私のスカートが物凄い勢いで後ろに引っ張られた。
ウエストゴムのひらひらフレアスカートが、ぎゅーぎゅー引っ張られていく。
ずり下がるスカート。
迫る門限。
ついに自転車が停まった。
下がりきったスカートを押さえながら後ろを見ると、スカートが後輪に巻きついていた。
幸いにも薄いスカートだったので、引っ張りまくって引きちぎった。
当然家に帰って大目玉を食らった。
お気に入りのスカートも失った。
そんな甘酸っぱい中学生の頃の想い出。
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とあるどんより空の朝。
派遣社員としてとある企業の事務センターに勤める事になった私。
入社前健康診断の予約を取ってあったので、雨が降りそうだからと傘を持って自宅を出た。
駅までは自宅から自転車で5分ほど。
ハンドルに傘を引っ掛けて、自転車を漕ぎ出して1分も経たない頃。
大きな交差点の信号を斜めに渡る際に、自転車の前輪に傘が引っ掛かった。
そのまま半回転→道路のど真ん中に転倒。
駆け寄る近所のおっちゃん。
迫る健康診断の予約時間。
「だいじょうぶです~!」と叫んだ私は、そのまま駅に向かった。
が、血まみれだったため電車に乗るのを諦めて、タクシーで健康診断の会場へ。
ギリギリの時間に何とか受付に問診票を渡したところ、受付のお姉さんが一言。
「健康診断より先に、治療を受けられた方がいいと思いますよ…」
……会場は、会社が提携している病院だった。
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とある晴れた日の昼下がり。
自転車に乗って買い物に出掛けた私。
鼻歌交じりで自転車を漕ぎ、道路を横断。
そこは車道と歩道の高さが同じで、ブロックのような物で道を分けていた。
そのブロックの隙間を通って歩道側に移動しようとした。
うっかりペダルを片方下に下げたままだったため、ブロックに引っ掛かった。
そのまま半回転→車道に転がる私。
駆け寄る下校途中の中学生達。
恥ずかしくて近寄られたく無い私。
「大丈夫です~!!」と叫んだ私は、そのまま薬局に向かった。
薬局のお姉さんに、物凄い擦り傷を見せながら
「すいません…転んだんで…」と薬一式を出してもらって買って帰った。
その時の傷跡は今でもうっすら残っている。
こんなんでも「自転車製品が危険だと思います!!!」と訴えるべきだったのか?
私は「自分の不注意です。恥ずかしいです!」と言うべきところだと思ったのだけど。
3つとも私の持ちネタになってる話しだけど、こんなもんを訴える人の気が知れん。
ところで3つ目の場合は
「ブロックに引っ掛かるような高さにペダルが下がる自転車が悪い」のか。
「自転車ですり抜けようとしたらペダルがぶつかるような幅の隙間を開けて設置してあるブロックが悪い」のか。
何にでも文句をつける人は、どちらに文句をつけるのだろう??
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2009年10月15日 14:43
| Category : 日々徒然・・・, つぶやき
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