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2009年06月29日
治療再開ならず
前回のIVF判定日の帰り際、Dr.から「もうすぐ生理が来ます。で、その次を飛ばして、その次が来たら3日目までに予約を取ってきてください。つまり3回目の時に」と言われて帰った。
けれど2回目の時、始まったんだか何なんだか分からないような程度にしか出血が無いままに終了。
体温も低温というか、定まらないままの状態。
なんというか、毎日上がったり下がったり。
高温期低温期なんて全く存在しない基礎体温表だった。
今回も「うん?不正出血かな?」程度の出血があったのが金曜日深夜。
けれど日程的にはそろそろ来てもおかしくないので、頭の中でその日を一日目…と考えるようにして、今日月曜日にリブロ(不妊外来)に行った。
本来は完全予約制なのだけど、予約の重要性よりも「3日目に来院」の方が大事らしく、「週末に来ちゃったら、予約無しで飛び込みでいいから来て下さい」と言われている。
到着したらすぐにそのままホルモン検査に回された。
これは採血から1時間かかる…しまった…本持ってくるの忘れた!!
仕方が無いので待合室の外のベンチで、30分ぐらい携帯ゲームでペット育てとかして時間つぶし。
それから待合室に入ったら、看護師さんに「今なら予約の方がいらっしゃらない時間帯なので、血液検査の結果が出るまでに診察だけ先にしましょうか~」と呼ばれた。
診察室に入ったら、相変わらずDr.はカルテを見返しながらこっちも見ないで左手を私の方に伸ばす。(基礎体温表を出せってこと)
急いで体温表を出して椅子に座ろうとすると、「うーん…?体温がおかしな事になっちゃってるねぇ…内診しよう」とすぐに隣の部屋へ促された。
内診中、Dr.が「あらら…こりゃ困ったねぇ…」と呟く。
診察室で説明された。
卵巣が腫れて3cmぐらいになってしまっている。
嚢腫は大きさが変わっていないから特に手術などの心配は無いのだけど、卵巣が腫れてるのは恐らく体温の動きから見ても、前回の分が排卵されていないから。
そのまま卵胞が大きく育ってしまっているから、多分体温も二層に分かれないし、生理もまともに来ないのだろう。
今の状態で卵巣刺激をしても、反応が悪くて卵が育たない可能性の方が高いうえに、反応があっても無くてもまた2回休む事になる。
だったら今回は持ち越して、ホルモン剤で体温調整&生理を強制的に起こさせよう。
そうして子宮と卵巣を綺麗にしてから、その次の回に期待して刺激を始めよう。
立て続けにDr.から説明されて、私はとにかく「理解より記憶する事」に一生懸命。
そのまま診察室を出て、不妊カウンセラーとの面談までに頭の中を整理した。
20分ほど待っている間にあれこれ頭の中を整理したのだけど、どうもDr.の言ってる事に矛盾点が…。
で、カウンセリングルームに入ってあれこれ話してる時に、ちょいと聞いてみた。
「あの…前回の判定日にも、さっき診察室でもDr.からは次の治療はショート法にするって言われてるんですが…」
「うんうん、そうデータには載ってますねー」
「でも、点鼻薬の処方が無いです…」
「え?あれ?ほんとだ!!!」
カウンセラーさん、走り回る。
「お待たせしましたー。今回はアンタゴでやるって言われましたよ~」
「え?でもアンタゴじゃ反応が悪かったから、色々な方法を試そうねって前回Dr.に言われたし…さっきも今回はまた違う方法でやるからってDr.言ってたのに、何で処方箋書く段階で方針変わっちゃうんだろ?」
「あれ、さっきも言ってたの?待って!もう一度確認してきます!」
で、結局戻ってきて
「ごめんなさい!!ショート法でした!!」
なんだなんだ?何がどーなった??
という訳で、7月7日の七夕から経口剤開始。
7日飲んで、飲み終わったら3日ぐらいで月の使者到来。
来たらその日から点鼻薬開始。
3日目に病院へ…という流れになった。
で、今日の処方分の薬は次周期の治療分になるからという事で、今回からもう自費診療。
ホルモン検査、診察、内診、薬二種類で、23,000円也。
…ってか、血液検査の結果なんて聞いて無いよ…?
必要なかったような気がする…よ?高いのに…(´・ω・`)
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2009年06月29日 22:55
| Category : 不妊治療記
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