2009年04月28日
先程の補足。
混乱の中で書いた日記の補足。
相談室の中では、コーディネーターさんと本当に普通に話してるつもりだったから、突然涙がぶわーっと溢れて顔が見えなくなって自分でもビックリした。
「あ、あれ…あれれ?すいません…」とか間抜けな事を言ったと思う。
ティッシュを取りに立ち上がり、ニコニコしながら泣き止むのを待ってくれたコーディネーターさん。
「身近に相談できる方や、お話できる方はいらっしゃいますか?」と聞かれた。
「他人が聞くと変だと思う人もいるかも知れませんが、インターネットで知り合った同じ治療をしている仲間がいます。
近所に住んでいる訳でも無く、電話でしょっちゅう話す訳でも無い。
でもメールやblogや掲示板で励ましあった仲間なんです。」
「同じ治療をしている人を身近に感じられると言うのは、孤独を感じなくていいですね」と、またニッコリして聞いてくれた。
従兄が8年の不妊治療の後に、やっと男の子に恵まれたとか…。
たくさんの卒業していった仲間たちとか…。
みんな苦労して苦労して幸せを手に入れてる。
「一度でなんて無理に決まってるんだから!」なんて笑ってたんだけどね。
「期待しちゃ駄目」って自分に言い聞かせていた分、素直にショックを表せなかったのかも知れない。
当たり前のように手に入れられると思っていた、若かった頃の自分。
子供を授かる事が、こんなにも難しい事だったなんて知らなかった。
せめて基礎体温をきちんとつけていれば、黄体機能不全や排卵の不安定さなんて、もっと早くに気付けただろうに。
…実はまだ、オットの前では泣いて無いんだよなぁ…。
その代わり、腹ペコで帰ってきたの分かってたんだけど、今日の晩御飯はサボって布団の中でうだうだしてました。
「お腹減ったよー」って何度か言われたんだけど、「うんうん分かってるよ…でも今は頭撫でてて」とお願いしてるうちに、オット寝てしまいました…。
明日からしばらくはGWでオットも家にいるし、頑張ってご飯作るから。
今日はサボらせてもらおうと思って。
なんて思ってたら、先ほど実家の父から超酔っ払いモードで「今年はどーなっとるんや?帰ってけーへんのか?」と電話。
GW後半は少しでも大阪に顔出そうかなぁ。
心臓手術のその後も気になるし。
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2009年04月28日 22:45
| Category : 不妊治療記
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