2009年04月13日
採卵&移植日決定
今日は血液検査&診察の日。
8時半に採血の予約で、9時半に診察予約。
8時半に採血は終わったものの、9時20分頃に婦人科受付に行って待っていたら、受付の人に呼ばれて「検査があと30分ぐらいはかかるみたい。何か用があったりするようなら先にしてきてくれてもいいですよ」と言われたので、少し外に出て息抜きに。
10時15分頃に戻って、結局診察に呼ばれたのは10時半頃だった。
「基礎体温出して」とこちらに手を出しつつ「んじゃ内診するよ」とドアの方へ指をさす。
忙しいDr.は診察室に入ってもチラッとしかこちらを見ない。
とっとと内診室に入って、準備をしておく。
今回、結局卵は右の卵巣の方をメインに育っているらしい。
15~22mmの卵が5個、右の卵巣に見える。
左の卵巣は8mm~12mm程度のものが3個ほど。
「タイミング的にはそろそろいいから、これで採卵の手配になります」
というDr.の言葉に「いよいよだぁぁ!!」とドキドキ。
日程表のプリントを出して書き込むDr.を覗き込んでいたら、「コーディネーターが説明するので、外で待っててください。15日が採卵で17日が移植の日になるからね」と言われて外に出された。
それから待つこと約30分。
名前を呼ばれてコーディネーターさんと打ち合わせ。
13日夜20時、入院病棟のナースセンターに行ってHCGの注射を受ける。
14日は夜22時以降絶飲食。
15日朝8時に病院へ。オットは院内採取なので一緒に病院へ。
私は8時から採卵室へ入って鎮痛剤、麻酔、点滴の準備開始。
オットは時間を合わせて処置室(と、私の通うリプロでは言われている)へ。
採卵後は休憩室でしばらく休憩して、起き上がれるようになったら朝食。
その後エンブリオロジストの説明を聞いて帰宅…という流れ。
16日に受精確認の電話を掛けて
17日に移植を受ける。
様々な手配やら、行く場所やら、やる事やらがいっぱい。
採卵の日は半日入院という扱いになるらしい。
体外受精の同意書と、卵の凍結保存の同意書も受け取った。
話を聞きながらメモを取り、その後各処置室への道案内をして貰っておしまい。
会計をして帰る事に。
今回は土曜日~月曜日の分と思って多めに持参していたのだけど、日曜日に停電があって伝票がまだ回っていないらしい。
「土曜日と月曜日の分だけになりますが、よろしいですか?」と聞かれた。
土曜日:注射2本のみ。15,420円
月曜日:血液検査、診察。7,720円
夜のHCG注射の分は、また後日計算になる。
帰りはそのままホームセンターに寄って、花壇のチューリップ用の肥料購入。
ついでにお掃除用の洗剤や、暖かくなってきたので隣の畑から大量に飛んでくる蚊対策のあれこれなどなども購入。
家に帰ったら先日レンタルしたDVDが返却日にだったので、リッピング。
Vistaの時はそのまま再生チェック出来たのに、XPに戻したら再生ソフトが必要らしい。
せっかくなのに…見…見れない…。
仕方なくTVに繋いでる方で再生チェック。
わたわたしていたらオットが定時で帰ってきたので、早めの晩御飯を食べてから病院へ。
産科の病棟ナースステーションに声を掛けに寄ったら、何やら物凄いバタバタとNICUから小さな小さな赤ちゃんが保育器に入れられたまま出てきて、そのまま医師や看護師に囲まれて出て行った。
…どうしたんだろ…。
県立こども病院の方への転院かなぁ…。
保育器を見送る医師や看護師が、物凄く心配そうに目で追い続けているのが気になった。
私はそのまま処置室へ。
そして「それじゃー…お尻だね!」とにこやかに言われて、ベッドでお尻に注射…。
右だの左だの言ってても、結局最後にゃ両方痛くなるんだからどっちでもいいよ!!!とか思ってしまったのであった…。
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2009年04月13日 21:56
| Category : 不妊治療記
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