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2008年09月30日
皮膚科
高校生の頃からアトピーになった私は、季節の変わり目になると皮膚科のお世話になる事が多い。
重症ではないのだけど、カサカサ…カユカユ…。
あっちこっちにかさぶたが…。
そんな訳で、引っ越してからやっと意を決してこの界隈の皮膚科デビュー。
いつも行く大きなショッピングセンターのすぐ脇にある、いくつかの病院が集まって建っている地域へ。
まだ出来て日が浅いらしき綺麗な病院。
受付を済ませて待っていると、二つある診察室のうちの一部屋から看護師さんに呼ばれる。
中に入ると問診開始。
様々な質問に答えていると、先生登場。
ところがこの先生、どこも診ない。
問診票を見てちらっと私の方を見ては、「この部分にはこの薬を出します」「他に症状のあるところは?」って感じ。
関節付近にぷつぷつと出来て痒い指や、おでこや首はチラッと見れば確かに分かるだろうけど、首の後ろや背中なんて覗かないで何が分かるの?な感じ。
結局一度も先生は席を立たず、座ったまま私をチラッと見ては薬の指示。
最後は看護師さんに「じゃ、薬の塗り方を教えてあげてね」と指示して立ち去った。
うーん…大きな大学病院でも、Dr.は初診の際ぐらいはきちんとどこの部分にどういう感じで症状が出てるのかを診た上で、カルテに書きこんでいたのだけど。
長い待ち時間が普通…と思っている皮膚科だけど、患者さんが2人ほどしかいなかった理由が見えた気がした。
うん、もう行かないだろうな…。
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2008年09月30日 19:50
| Category : 日々徒然・・・
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