2008年06月07日

ic_crown01.gif 初夏の夜の一コマ

先週の出来事。
そろそろ書いてもいいかな。

オットと蛍を探して山の中をウロウロしていた時のこと。
くねくね山道をグルグル走っていたら、ふと下の方の道を結構な速度で上って来る白いスポーツカーが目に入った。


「あんな速度で走ってきたら、絶対センター超えてきて事故りそう…。」

と思ったので、オットに「白い対向車来てるから気を付けてね…。」と一言。
「ん、そっか。分かった。」と言いながら車を走らせるオット。


………


コナ━━━━━━(´Å`;)━━━━━━イ !!!!!


脇道も何も無い山の中のクネクネ細い道なのに、なんで来ないんでしょう?w


「なんだったんだろねー。」
「んー、俺には見えて無かったから何とも言えないねぇ。」

なんて会話をしながら車を走らせていたら…。


( ̄-  ̄ )ンー
むち打ちとはまた違う意味で肩が痛い。
血流が悪くなって痺れたみたいになるのはよくあるんだけど、そうじゃなくてなんかこぅ…。
指でギューって抑えられてるような痛み。

あー、なんかヤバいかなー。さっきのは普通は見えないものかなぁ。
変なの連れてきちゃったかなぁー。


「ねぇ…どこでもいいから、神社に寄ってって。」


オットに頼んでしばらく走ったら、山の中の集落のちょっと高いところに祀られている神社を発見。


「ここなら村の人にも愛されてる神社っぽいから、大丈夫かな。」


ちょっと薄暗くなってたけど、オットについてきてもらってお参り。
お賽銭を入れて二拝二拍手一拝。
頭を下げながら「すいません、なんか連れて来ちゃったっぽいので、お願いします。」
深く深く頭を下げて、「よろしくお願いします」

ちょっぴりスッキリ、ギューっとした痛みも無くなって帰れるようになった。


オットが言うには
「君が頭を下げてる間、頭の上の電灯がチカチカし出したんだよね。
電球切れそうなのかと思ってずっと見てたんだけど、頭上げたら止まって…。
それからはチカチカしなかったよ。連れてってくれたのかなぁ。」
だそうです。

(階段を上って、手を洗って、お参りに向かう間も、帰りに背中を向けてからも、電灯がチカチカする事はありませんでした)


ちょうど道路拡張工事をしてる周辺の現場だったんだけど…。
事故が多いから道を広げようとしたとか、そういう理由でもあるのかな。
今回は人じゃなくて車だけが見えたんだけど、あの車はずっとあそこで何度も事故をしてるのかなぁ。
神社でちゃんと上に行かせてもらえてるといいのだけど。

line1.jpg
2008年06月07日 21:46 | Category : 日々徒然・・・, つぶやき

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コメント

初めまして。
見て付かれるって..強烈な体験ですね!Σ( ̄□ ̄;)
しかし車の霊というのは珍しいですね。
もしかしたら狐か妖怪の類なんのかも?

投稿者 まりおん : 2008年06月30日 20:19

>まりおんさん
ようこそです^^
認証キーがなぜか認識できなくて、管理者コメ出来ずでした。
レス遅れてごめんなさい^^;

車の霊…なのか、車に乗っていた人のあまりの思いの強さに車までが再現されたのかは分からないのですが、車が憑いていた…って感じでは無かったかなぁ。
見る事は多いけど憑かれた事は無かったので、ちょっと困っちゃいました。
知り合いのお寺の住職さんに、お数珠か何か用意して貰った方がいいのかしらねぇ…。

投稿者 すぴか☆彡 : 2008年07月05日 08:50




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