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2007年12月25日
排卵チェック。
当初の予定では排卵日は12月21日。
なので20日にhcgを打ちにクリニックに行ったのだけど、結局体温の動きははっきりせず。
相変わらず上がるのが遅いのだか、それとも排卵時期がずれてるのか??
いつもならDay15にAIHだったのだけど、今回は引越しもあるし漢方薬に絞ってAIHでの治療は無しに。でないと両方で治療費が月に6万円を超えてしまう…。
Dr.にも1月の終わりに浜松方面に引っ越すことを伝えてある。
が、そのせいかあまり熱心に治療に関して話をしてくれなくなったようにも思える。
やっぱ「手が離れる」って、そういう事なのかな…と今までの3年間を振り返って少し寂しく思う。
ってな訳で本日は排卵チェックとhcgと経口黄体ホルモンを受け取りに。
体温の方はDay19だというのに36.48度。どうも36.7度の壁はなかなか越えられず。
まぁ、そのために漢方に手を出したのだけど。
だからなのか?基礎体温表を見せたら「うん、排卵はしてるっぽいけど…一応観ておこうか」と内診室に入ることを促された。
排卵チェックでは卵はとーっくに排卵されていて、子宮の裏側にも水が溜まってるから「大丈夫」との事。
「それじゃ注射しておこうか」とDr.。
いつも通りにhcg。
そういやオフ会で某姐さんに「なんでAIHの後に何度もhcgを打ちに行くの?十分なホルモン検査もしないで、無駄に注射や薬を続けられたら卵巣や周りに負担がかかるばっかりじゃない?」って聞かれたのを思い出したので、帰ってきてからネットで検索。
hCGは黄体ホルモンの補充にも使われます。黄体機能不全など黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌に不妊原因があるときには、基礎体温の高温期中(排卵後)にHCGを投与することで妊娠の継続が維持できるようにカバーします。
と言う訳で、私のように黄体機能不全と言われている人には必要な注射だった模様。
とは言えその「黄体機能不全」も基礎体温表を見ながらDr.が診断したものであって、ホルモン値の検査をしたりはしていないので、本当にそうなのか??は疑問なのだけど。
内膜の厚さは大丈夫ではあるけど、高温にならないことと、なっても日数が安定しないのを見ての事なのかなぁ。FSHとか調べたこと無いんだけど…。
で、今回はAIHが無かったせいか、相変わらずDr.は経口黄体ホルモンの処方すら私から「飲み薬は…?」と聞かないと忘れてる始末だったし、注射は今回一度きりだった。
…まぁ、もうお別れだからいいんだけど、なんだかなぁ…。
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2007年12月25日 20:55
| Category : 不妊治療記
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