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2007年10月22日
Dr.への不信。
さて、AIHの後のフォロー注射は「木曜日か金曜日に」と言われていたので、体温がきゅっ!と上がった木曜日に行ってみた。
hcgの注射フォローを受けて、「次は月曜日にね」と言われる。
いつもの流れ。
そして夜、ふと気付いた。
「あれ?体温上がったのに、薬は?」
私は黄体機能不全とDr.に診断されているので、高温期に入ったら黄体ホルモンを補充しているのだけれど、今回はそれが処方されなかった。
病院はとっくに終わった時間だったので、翌朝電話を掛けてみた。
「ん~、月曜日に注射に来るでしょ?そのときでいいよ。」
「今日明日にでも、受け取りに行くだけ行ったほうがいいですか?それか、郵送してもらうとか…。」
「うん、大丈夫だと思うよ。」
そして今朝。
高温期の私の体温は、36.45度。
全然高温じゃぁ無い。
黄体ホルモンの出し忘れは結構頻繁で、忘れられないようにいつも聞いてるのに今回は忘れた私もチェックが甘かった。
けれどカルテに書かれている文字をきちんと読まないで、薬の処方を忘れたDr.にも、落ち度はあると思う。
と言うよりも、普通はDr.がきちっとカルテを見て処方するものなのでは無いのかしら。
「黄体機能不全の患者に、黄体ホルモンの補充用薬を出さない」治療の、どこが不妊治療なのか。
ちょっと不信。
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2007年10月22日 08:54
| Category : 不妊治療記