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2007年04月02日
卵チェックとプラセンタ
金曜日に卵チェックに行ったら、右卵胞のサイズは20.3mmまで育っていた。内膜の厚さも10.5mm→14.4mmに。
Dr.に「週末辺りに排卵だと思います。タイミング合わせてみてください。週明けには体温も上がってるでしょう。」と指示され、hcgの注射を受けて帰ってきたというのに、本日月曜日も体温は微妙な上がり具合。36.02→36.95→36.18。
診察室に入ってDr.に基礎体温表を見せるも、「う~ん…確認してみましょうか…。」と一言。
内診の結果、卵胞は26.4mmでまだ陰が見えていた。が、水が溜まってる様子もあるという事なので、「排卵は今日から明日にかけてじゃないかなぁ?」との事。またもやhcg注射を受けて帰る事に。
身体から薬を抜こうとアトピーの飲み薬も止めたら、杉アレルギーと時期がピッタリになってしまってアトピーが悪化…(´;ω;`) 今通っているクリニックではプラセンタ療法も取り入れているので、前回の子宮外妊娠の時にその直前までプラセンタ注射を受けていたのを思い出したのと、アレルギー体質の改善にもプラセンタは良いという事を思い出して、抗アレルギー剤を飲む代わりにプラセンタ注射を週に一度受ける事にした。
さて、明日か明後日には体温が上がるかな?
次の診察は「体温がきっちり上がったらね。」と、Dr.。
週末近くになるかな??
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2007年04月02日 22:26
| Category : 不妊治療記
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コメント
私ね、実は今、内科で働いているのだけど
セレスタミンとか痒み止めの強い薬は
副腎皮質ホルモンとかなので長く飲むのには向かないとか
先生が話しているのを聞いたよ。
でも、その患者さんは花粉症が重症でアレルギーの薬では効かないみたいよ。
皮膚科の薬も色々とあるから難しいよね。
私も早く花粉症治って欲しいなぁ~。
投稿者 まきりんご : 2007年04月06日 00:42
>まきりんごちゃん
その昔、アトピー治療には副腎皮質ホルモンって言われていた頃があったの。私が15歳ぐらいの頃。
当時、ステロイドは「魔法の薬」扱いだったから、アトピーで病院に行くと積極的に処方されて、私は薬を「飲んで塗る」治療を10年近くしたのかな…。それから、ステロイドの副作用が叫ばれるようになって、処方はかなり減ったけど、それでも塗り薬は処方されてた。
結果、副腎が働かなくなり、ホルモン分泌は計測したところ「計測不可値」しか出なくて、おまけに「副作用により脳下垂体の萎縮が見られる」っていう診断。副腎皮質ホルモンはご存知だと思うけど「自分の身体を治そうと働くホルモン」だから、これが分泌されてない私は風邪を引いても1ヶ月ぐらい治らないし、ストレスですぐに鬱状態に入るし、ストレスが極限に達すると「突然死」するらしい。
「脳下垂体」=「生殖ホルモンも司っている」という事で、今の「黄体機能不全」にも繋がってるのよね。
だから今の私は、極端にステロイドを嫌う傾向があります。
セレスタミン…私も飲んでた事があるよ。
ほんと、ステロイド系は「一気に症状を治めて、その後は別の穏やかな薬に切り替える」っていう形でしか使わない方がいいね。
投稿者 すぴか☆彡 : 2007年04月06日 08:05