2007年01月17日

ic_crown01.gif 続・言葉は難しい。その3

「言葉は難しいシリーズ」の3です( ̄▽ ̄;)
やっぱり結構ダークです。苦手な方はスルーして下さい。


私には数名のメル友がいる。
数ヶ月に一度程度、お互いに無理の無いようにメールを送りあっている、カナダに住む友人。
SNSで知り合い、とても身近に感じるようになってメル友になった、ポルトガルに住む友人。
そして頻繁にメールをやり取りしたり、ふと気付いた時に近況報告しあったりしている友人達。

そんな友人達の中には、もう15年以上ネットでの付き合いが続いている人もいる。
知り合ったきっかけは、PC通信が発達する前のFAX通信だったり、PC通信だったり、wwwが始まったばかりの頃のチャットだったり。まだまだネット人口が少ない時代だったので、こういう時代を一緒に過ごした仲間とは長く続いている。

ネット上のチャットで会話をしたり、掲示板で会話をする事を「オンライン」。それに対して、ネットでは無く現実に会うことを「オフライン会(略称オフ会)」と呼ぶ…な~んてのは今や一般常識並に浸透してきた。
が、いかんせんネットでいくら会話を交わしていてもそれは「文字だけのコミュニケーション」なので、言葉やニュアンスのすれ違いはよく起こる。

以前私は、10年以上前から可愛がってもらっている仲間内のオフ会に、「旦那さん連れでいいから、たまには出ておいで!」と掲示板で声を掛けられて、オット同伴で出席した。(以前はその集まりには、前夫が一緒に参加していた)
そしてその後3度ほどオットを連れて参加していたら、その次の時に「今度は旦那さん抜きで来られるといいなぁ。どこまで突っ込んだ話をしていいか分からなくて、なかなか昔の話とかし辛くてね…。」と言われた。静岡に来て最初のオフ会に参加してから、もう3年近くが経っていた…。

そりゃそうだろう。彼らとは私が前夫と遠距離恋愛している頃に知り合った。私のへこたれそうな気持ちを、彼らはバックアップしてくれた。そして私の最初の結婚の時に、祝電をくれた。が、何故離婚に至ったのか、どういう経緯で静岡に住むようになったのか…何一つ話していないのに、いきなり別のオット同伴でオフ会に参加してるのだから。
私は「一度目に現オット同伴を許可された」事で、その後もずっとオット同伴でも良いのだと勝手に勘違いしていたのだ。けれど彼らは同席しているオットに遠慮して、前夫の事も、今のオットの事にも触れずに無難に無難に話を合わせてくれていたのだ。そして私は、彼らの気遣いに何一つ気付かず、のほほんと「旧友」と「新しいオット」の間で、酔っ払っていたのだ…。


そんな経験を2年ほど前にして以来、私はもっともっと「周りの状況を考えなければ…。」と思うようになった。同じような状況になりそうになったら、自分から「一人で参加した方がいいかな?」と声をかけるようにもした。「旦那さん同伴で来てもいいよ~」と声を掛けられても、その集まりにオット同伴はそぐわないと判断したら、一人で参加するようにしてきた。誰かが他のメンバーから煙たがられるような間違いや勘違いをしそうになったら、「それは止めた方がいいと思うよ。」と声も掛ける…が…。

往々にして「何も言わなければ良かったのか?」と悩む結果となってしまう事が多い。
他のメンバーの戸惑いにも、本人の勘違いにも気付いてしまった時、私は「何とかしなければ」と勝手に思ってしまうのだけど、何も言わず、黙って相手の好きなようにさせ、結果、本人が他のメンバーから煙たがられるような事になっても、それは「もう大人なんだから」「自業自得だから」と放っておけば良かったのだろうか?
否、それはそれで結局メンバーと友人との間に微妙な溝が出来て、結局どちらかを失う事になっていたのでは無いだろうか…?
縁遠くなってしまった数名の友人に思いを馳せた時、いつもそんな想いが胸に突き刺さる。

相手と、周りの事を考えて動いたつもりでも、その事がマイナスに働いてしまう。
自分の真意が伝わらない。
私は、何故相手にとって耳の痛い話をするのか、誰の為に言うのか、何を思ってその言葉を発しているのか、それを伝えるのが、とても苦手なのだ。そして最終的には「言わなければ良かったんだ…。」と後悔する。相手にとって良かれと思ってした行動は、全て裏目に出てしまっているような気がする。言葉をうまく操れないのなら、こんな馬鹿は黙って成り行きを見ていればいいんだ…と、自虐的にもなる。

そして勘違いされないように、誤解されないように、誤解されたならその誤解を何とか解こうと必死に説明すると、「話が長い」「文章が長い」と言われてしまう。(こういう時の日記もそうだ…)
どうすればいいのか、私には本当に分からないのだ。どうすれば、気持ちが伝わるのか。
まして、相手が悲しんだり、怒ったりという負の感情を強く持っていれば持っているほど…どうすれば良いのか分からなくて途方に暮れる。「死んでお詫びを」という言葉があるけれど、死んでしまえたほうがどれだけ楽か…と思うこともある。生きていることの方が辛い事も多い…。それでも…私はやっぱり目の前で私の大切な(だと思っている)友が、他の友とうまくいかなくなったり、縁遠くなる可能性があるような動きをしたら、やっぱり止めに入るだろう。説得もするだろう。

けれど本当に時々…全てを真っ白にしてしまいたくなる事がある。人との関わりを持つから、こんなに辛い思いをするのだ。全ての関わりを絶ってしまえばいいんだ。生きてるから辛いんだ。生きてる事が悪いんだ…と…。
そしてそんな自分の「負」の心に負けないように、自分の為にこういう自己弁護の日記を「独り言」として書いている自分も、やはり「醜い」と思ってしまう。日記を書く事で、また誰かを傷つけるかも知れないと思ってしまう。(それでも心にしまっているとパンクしそうになるので、日記に書くのだけど…)


年末から怒涛のように起こった、友人達とのすれ違いと、実家での「母が祖母を想う気持ち」「父が母を想う気持ち」「私が母を想う気持ち」「私が祖母を想う気持ち」…そのすれ違いを、母に分かってもらおうと説明しても、うまく言えなくてもどかしくて、悲しくなった事。
お正月早々、自分の気持ちをうまく処理できなくて、実家の2階で私が泣きじゃくった事…。
そんな散れ散れの心を抱く私を見ている、「オットの気持ち」…。


人の心は難しい。
言葉は難しい。

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2007年01月17日 12:40 | Category : つぶやき

コメント

アドバイス、ありがとうございます。
それが・・・全く何も言ってこないんですよ。
私も、受信メールを「騙された!」と思った瞬間に全て削除してしまい、いまは「解除を・・・」と書いたメアドしか分からないです。
3日以内に振込み(しっかり見てないですが、振込先も銀行の個人口座だったと思います。)と書いてあったので、あさってには何か言ってくるのかな?と思いますが。
様子を見ようと思います。
また、相談にのってくださいね!!


それから・・・私も未だに「うまく伝えられない」「気持ちを話せない」でいるので、コメントに自信ないですが・・・。

すぴかさん、優しいです。優し過ぎます。
そして、たくさん相手のことを思いやれる方なんですね。
「こんな方とこうしてメールできるようになってよかった!!」と改めて思いました。

ヒトとの出会いも含めて人間関係って、終わりのない授業だと思ってます。
私は、過去にいろんなことがあって「人間不信」になり、自分の意見や思いを伝えるのに非常に時間がかかっています。
なので、ダンナさまと出会ったときも、結婚するときも、そして今でもよく泣きます。
ダンナさまも、私の泣きそうな顔に気付くと、まずはじ~っと待って、私の言葉をつなげてくれようとします。
「いつまでもこれではいけない!」「もし、私とおんなじ様な子どもが生まれてしまったら・・・」などなど、不安はたくさんです。
何より私、集団についていけないんですから・・・。

私のことばかりでごめんなさい!!

すぴかさん。「自分が今、何ができるだろう?」「今、何をしたいんだろう??」そこからスタートするってどうでしょう?
「自分が話したいから、書く(話す)。」「自分が会いたいから会う。」
それで十分なのでは?

私みたいのが言っても、なんの役にもたたないですね。ごめんなさい。

すぴかさんの「言葉は難しい。」を読んで、私はもう一度!過去を振り返って見る必要あるかも?って思いました。
過去を封印してますから、わたし・・・。

ホント、うまく言えなくて情けないです。ごめんなさい!!


話はかわって・・・。
「布ナプ」きました。しかも、生理が終わった日に・・・。
で、いきなりの質問なんですが・・・。
何枚持ってます??
いままで、使い捨てだったので枚数までは数えたことなくて。
ヒトにより、差はあると思いますが、差し支えなかったら教えてください!!
あとですねえ、くっだらないんですが、どこにしまってあります?やはり「下着」と一緒ですか?
ダンナさまが目にすると「わ~い!!」と遊んでしまいそうなので、(すみません、アホなダンナで・・・。)下着のとこかなあ??


それから。
着物のリメイク、まだ手がけてないんです。
自分の中でまだ明確にイメージできてなくて・・・。
裏編みしながら考えているとこなんです。(やり始めが遅いんですよ、わたし・・・。)
うまく着物を生かしたい!っていう思いもありまして、20着近くある着物のどれから使おう・・・なんて考えだすと迷ってしまって・・・。
ラグマットが終わったら手がけるつもりです。
しばしお待ちを・・・。(^^)

投稿者 たれれん : 2007年01月17日 17:44

>たれれんちゃん
「人間不信」は、本当に辛いね。信じたいのに、信じられない。
今信じても、この先裏切られるかも知れないという不安。

私は前夫との関係で人間不信になり、現オットと知り合ってからもずっと「あなたは、変わらない?裏切らない?」と聞き続けてたの。「変わらないよ」と返事をくれても、「今はそう思ってるかも知れないけど、いつの間にか変わってしまうかも知れないよね?裏切るかも知れないよね?」と…。
友人関係でも同じ。この「言葉は難しい」で書いたような状態の事が続くと、「今は友達友達言ってても、結局は表面上の友情だけ。自分の心地良い状態の時には友達ぶるけど、一度自分にとって嫌な言葉をかけられたら、たちまち友情なんて砕け散る。信じた私が馬鹿なんだ。やっぱり表面上だけの付き合いをしていれば良かった。自分の本音なんて出すんじゃなかった。」となってしまって、全てを信じられなくなる事が多いの…。(今はまだ、かろうじて残ってますが…)

言葉を使うのが苦手なのは、私の場合は元来の性格に加えて心の病が拍車をかけている…という事は分かってはいるものの、それを認めたくない自分がいる。。だから「分かって貰えないのは、自分の言葉が拙いからだ。」と自分を責めてしまい、余計に自分を追い込む事になってしまう事も多い。
オットは、私のこのややこしい状態を理解しようと頑張ってくれていて、喧嘩していても、うまい言葉が見つからなくて、もどかしくて歯痒くてイライラして泣きそうになってる私を、たれれんちゃんの旦那様と同じくじーっと待っててくれる事も多いです。精神状態によってはその先に大変な混乱と暴走状態になる事もあるけど、それでもぎゅーっと抱き締めて背中をぽんぽんして、落ち着かせようとしてくれます。こういう時、こんな私を理解出来るように努力し、受け止めてくれる人がオットで良かったと、しみじみ思う…。

が…私には別の不安もある。うちの父も言葉をうまく使えない人なの。そんな父の言葉に、私は何度も泣かされた…。他人が聞いたら「よくまぁ、そんな心無い言葉を自分の娘に言えるわね。」ってな言葉も、中にはあったの。そして私も、言葉を扱うのが苦手。
もしかしたら…そうやって自分の知らないうちに「自分の子供にまで言葉のナイフを突きつけてしまう」かも知れないと怖くなるよ…。「私は、子供を持たない方が良いのだろうか?」とも。

過去の封印を、いきなり解く事は無いと思うよ。
私の場合は対峙せざるを得ない状態になった事もあるので(再婚する決意をした時にね…)、逃げたり、近寄ったり、また逃げたり…を振り子のように続けながら、少しずつ封印した色々なものを引っ張りだしてる感じかな。あまりに急に近付きすぎると、フラッシュバックを起こす事もあるから、要注意だよ。


さて、話は変わります。
「布ナプ」の枚数…ね。ザッとタンスの中を調べて参りました~。
私の場合、フェリシモ製が「多い時用」2枚、「通常用」が4枚。
で、アメリの物を数点。http://kat.cc/195c4c
「防水ホルダーナイト用」「ナイト用パッド」「ナイト用防水シート」「ワッフルシート2枚」
アメリの物は「多い時に長時間外出しなきゃならない。トイレも行けるかどうか…?」なんて時用です。(もちろん本来の目的である、多い時のナイト用にも使ってます)
フェリシモは重ねて付けられるパットが無いので、長時間になるとちょっと不安。
だから、アメリでたくさん重ね着けして、安心感を得るって感じかなぁ?
(とは言え最近量が…少なくなってきているのだけどね…)
とは言えこれらはすこ~しずつすこ~しずつ増やしてきた物。
いっぺんに揃えなくていいと思うよん。

そして保管場所は…お察しのように「下着入れ」です。
私のタンスは小物の引き出しの上段が「細かい仕切り付き」で、下段が普通に入れられるので、上段にパンティ類を丸めて入れてるんだけど、その一番奥の仕切りの中にぎゅーっと詰め込んでパッと見分からないようにしてま~す。

着物リメイク…調べてみたら、色々なお店があるんだねぇ。
振袖や訪問着、留袖の裾模様を使ったドレスとかが多いみたいだけど…。
バッグ、ポーチ、お人形の洋服、柄によってはブラウスなどもあるみたい。
写真を見てイメージを膨らませるのも良し、何も先入観無しでオリジナルで頑張るも良し。
素敵な作品になるのを、楽しみにしてるね!

投稿者 すぴか☆彡 : 2007年01月18日 15:03

すぴかちゃん・・
たれれんさんも言っているように優しすぎるんだよ。
そんなすぴかちゃんがわたしは好きだけどね。でも、それではすぴかちゃん自身も言っているように壊れちゃうよ。
それは、すぴかちゃんが大切に思っているご主人様が1番悲しむから・・

でも、わたしも相手のためと思って・・自滅すること多かったの。すっごく悩んだよ。今でも悩むこと多いけどね。

わたしも離婚経験があるからなのか・・
最後のところで今のだんなさまを信じていないんじゃないかと思うときがあるよ。
でも、うちのだんなさまは、すぴかちゃんやたれれんさんのご主人様と違って、わたしをキレさせて全部出させようとするの。
泣いて泣いて・・どうしょうもなくなるまでキレるまで黙ってる。その黙られてるときが本当に辛い。
そして、全部出し切っただろうというときに、手を差し伸べて、抱きしめてくれる。
そのときにはC=(^◇^ ; ホッ!とするけど・・キレてるときは、怖くて怖くて・・たまらない。
こんなことを言うと・・嫌われるんじゃないか・・。
明日、朝起きたら・・また家を追い出されるんじゃないかって不安になってる。

前のだんなさまも「僕がずっと守ってあげるから・・」といつも言っていたのに・・
ある日“身一つで家を追い出された・・”あのときの恐怖を忘れることはできない。
退院して帰ってくると、実家から迎えが・・。

でも、キレてるときはもう出し切ってしまわないと止らない。怖くて怖くて・・怖いけど止らない・・

わたしは言葉じゃなくて、感情の出し方が下手なんだと思う。今までずっと抑えて生きてきたから・・。
感情を言葉になかなか出せないの。
どうすればいいのかわからなくて・・これがひどくなると、パニックになってしまう。
今になって練習してるんだから・・間に合うわけないのにね・・(_ _。)・・・シュン

全てを真っ白にしたいときはわたしにもあるよ。みんな同じだと思う・・頑張って生きていこうo( ̄ー ̄\)☆ミLetsGo!!

投稿者 みゆ☆彡 : 2007年01月18日 21:26

>みゆちゃん
色々心配してくれてありがとうね(⌒▽⌒)

そっか。みゆちゃんの旦那様は、キレてるときには全てを吐き出させようとするのね。
私の場合は↑のたれれんちゃんのところにも書いた「心の病」の関係で、全てを吐き出させそうとしたらとんでもない方向に暴走してしまうので、オットは「そうなる前に」食い止めようと頑張ってくれます。
みゆちゃんは、精神科とか通ったりはした事は…?私は前回の結婚生活が破綻状態になった際に、クリニックで鬱病他、様々な病名をいくつも付けられた事があるの。まぁ…このことはまた後日徐々に日記に書いていこうかなぁとも思ってるのだけど、あの頃を振り返るのは今でも辛いから少しずつしか出来ないかも知れない…。
そして私は一番どん底の頃に大阪を離れてしまってから、一度も精神科、心療内科にかかっていないので完治はしていないの。本来なら通院しなければ、私の場合は命に関わる状態だったんだけどね。(とある内臓が働いていないので、強いストレスは厳禁)
それでもあの場所にいるよりは、私は外の世界を望んだ。だから、置手紙の上に結婚指輪を置いて、誰にも行き先を言わずに、スーツケース一個と旅行バッグを一個だけ持って家を出ました。普通、鬱病の人間は無気力無関心無感情。そんな私が家を出る決意が出来たのは、多分…何度かの「本体」の自殺未遂と自殺願望を乗り越えて、「生きたい」って叫び続けていた「心(魂?)」が原動力になったんじゃないかと思う…。

でも、あの一番苦しかった時期からは既に6年が過ぎたので、今はそれほど強く症状が出ることは滅多に無いの。ただ、継続的な症状は…やはり悲しい事に常にある。クリニックに通っていない上に、不妊治療を行っている関係で薬が飲めない事を考えたら、うまくコントロールしながら付き合っていくしか無いのだけどね…。

私ね、学生時代は生徒会長やってたし、バンド組んでたし、大学関係の役員もやったし…。
学生時代のバイトは、ほとんど全てが接客業だったし。
就職してからも、銀行関係のコンピューターインストラクターとか、塾の講師とか、Web作成の為のプレゼン広報だったり…。
人と接したり、しゃべったり、目立つ事が好きで、おしゃべりで、明るい性格だったんだよー。
(あ、私と会った事がある人は「おしゃべり」は変わってないって知ってるけどね…)
それが病気になってから、対人恐怖やら視線恐怖やら、とにかく人と関わるのが大嫌いになってしまった。時々母と話していても、「あなたは…本当に本当に、変わってしまったのね…。」と、泣かれる事があるよ。学生時代からの友達は前夫を知ってるので、「今から飛んで行ってぶっ飛ばしてやりたい。」とも…。12年間積み上げた信頼と努力を、たったの1年でボロボロに崩された衝撃は、人一人の人格を変えてしまうほどのものだったみたい。
けれど以前はどうであれ、「今の私」と付き合っていくしか無いのだから、変わってしまった自分とうまく付き合っていけるように、一歩一歩手探り状態です。何せころっと変わってしまってから、まだ10年も経ってないんだもん。時々「昔の私はこれぐらい出来た」「これは以前やった事があるから、出来るはず」なんて自分を過信して、ドツボにハマる事もあるしね。

その癖「元気で明るく、おしゃべり大好き」だった頃のまま、おせっかいで、他人の事に一生懸命になりすぎるところが治ってない。でも自分の事を「上手に表現する事」が出来ない。故に「誤解されたり、疎まれたりしてジ・エンド」なんて事がよく起こってしまって、余計に落ち込むのです…。

「私が想っていたほどに、相手は私のことを思ってはくれていなかったのかも知れない。」
そう思うことは本当に辛いし、離婚を決意した頃の事がフラッシュバックしてしまう事もあるけれど、それでも認めなければならない事もある…と、今は自分に言い聞かせてるところ。

でもさ「間に合うわけない」なんて事は無いよ?
今や人生80年。私達はまだ半分しか生きてないんだもの。大丈夫。間に合う。
手探りでもいいじゃない。今はみゆちゃんのそばに、優しい旦那様がいるんでしょ?
旦那様の為に、強くなろう。旦那様と笑って人生を生きていこう。
過去に縛られて、振り回されるなんて、勿体無いよ。せっかく新しい出逢いをしたのに。

これはオットが私に言ってくれた言葉…それをちょびっと変えました。
せっかくくれた言葉を、ちゃんと実践は出来ていないけど…。
私にとって嬉しかった言葉が、みゆちゃんの心の中の光の一部になれたらいいなぁ。

投稿者 すぴか☆彡 : 2007年01月19日 10:37

やや亀コメですが・・・

結局どんな言葉がふさわしいのか、どんな選択が正しいのか、それはわかんないのかもしれない。
そもそもこうすることが正しいと言えることなんて無いのかも。
実際このコメだってどう捉えられるか分からないしね。
例え正しいと思った言動をとったとしても、避けようのない別れは誰にでも何度でも訪れるわけだし。
それでも誰かを大切に思う気持ちがある限り、人は一人ではないんではないかと独男もどきが言ってみる・・・('A`)

投稿者 だめあいす : 2007年01月21日 15:21

独男じゃなくて孤男だった・・・orz

投稿者 だめあいす : 2007年01月21日 15:24

>あいすくん
一緒に暮らしていて、同じ情報を共有していてさえ、オットと私では物事の受け止め方や、一つの話の解釈の仕方が全く違ってビックリする事があります。
人間は「所詮一人(誰かと一つにはなれない)」なのに、その癖「一人では生きられない(誰とも接さないで生きてはいけない)」のだよね。

昔付き合ってた彼氏に、「お前の言う事は正しい。むっちゃ正論やな。ただな、正論なだけにムカつくんや。」と言われた事がありました。「正しいこと」を言う事が、必ずしも相手にとって「良いこと」では無い時もある…。その時そう学んだはずなのに、やっぱり「それは間違ってると思う」と言ってしまう私は、結局の所学習能力の無い人間なのかも知れない…と、思う事もあります。

世渡り上手な人は、「間違ってるんじゃないかなぁ?」と思う事もニコニコ笑って何も言わないもんなのかなぁ。
お友達の多い人は、「そういう事されるの、嫌なの。」って相手に正直に言ったりしないのかなぁ。
どう生きるのが「賢い生き方」なのか…悩みは尽きません。

が、オットにその話をすると「そのまんまでいいんじゃない?それが嫌な人は離れていくし、そういう君が好きだって人は、きっと君のそばに残ってくれるよ。」と言います。
でも、「そう思って生きていて、気付いたら周りに誰もいなくて一人ぼっちだったらどうしよう…。」と考える、ものっすごいマイナス思考な私がいるのです…。

投稿者 すぴか☆彡 : 2007年01月22日 08:23




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