2006年06月29日

ic_crown01.gif 久しぶりの辛口日記。

最近天気予報が目まぐるしく変わって、何を信じたら良いのやら分からない。
特に参加しているSNS『mixi』の天気予報は、見るたびに変わってる事があってビックリ。朝お弁当日記をアップした時に「曇り→雨」だったから「今日は洗濯物は諦めよう」と思い、掃除機を掛けたり他の事をしてちょいと覗きに来たら「曇り→晴れ」になっててがっかりしたり。

今日は今日で朝は「曇り→晴れ」で明日が「晴れ→曇り」だったのに、今見たら「晴れ」「晴れ」になっていた。心の中で「ほんまか?今度はほんまにほんまか?」と突っ込まずにはいられなかったりする…。

最近…と言えば、最近テレビで政治関係のニュースが流れるたびに、オットに「年取ったらもらえる年金も微々たるものだろうし、お金貯めて海外に移り住んだ方が良さそうだねぇ。」なんて言ってる。日本はこのままだとまさにアメリカの属国になるだろうし、アメリカ人が食べない食料を引き受ける場になってしまうだろう。国民を守る義務すら守らずに、ただただアメリカに良い顔がしたいだけの為に輸入を再開する事になった牛肉は、例えスーパーで自ら選んで購入する事が無かったとしても、ブイヨンになり、加工肉食品になり、私たちの口に入る事になるだろう。一部外食産業ではアメリカ産牛肉の輸入再開を喜んでいる会社もあるぐらいなのだから。

狂牛病関係では有名な『きっこの日記』より、『狂牛くん』(アメリカ産牛肉を使っている外食企業)


消費税も「増税」を叫ばれてかなり経つ。そろそろまたパーセンテージが上がるのかしらん?
目に見えない税金をどんどん値上げしていって、いつか気付いたら会社の給料明細が「総支給額:40万円、手取り金額20万円」ってな感じになるんじゃないのかなぁ?と思う今日この頃。

増税と言えば『増税について考えませんか』ってサイトがあるので、よろしければ自分ちがどれだけ増税されるか計算してみてくださいませ。

で、その小泉路線をそのまま受け継ぐと言い続けている安倍さんがそのまま総理になったら、またもやアメリカにへこへこ頭を下げて、出費を抑えずにどんどん税金搾り取りながら好き放題に公務員が使いまくるという路線がそのまま受け継がれてしまう訳だから、とんでもない日本になり続けていくのだろうなぁ。
だいたい一般家庭の家計で、収入よりも多い出費を続けつつ、あっちこっちに借金しながらあっちこっちに寄付していたりする人がいたら、馬鹿にされるだろう。普通はどこを節約出来るか、どうすれば予算を削り、黒字を出せるかを考えるもんなんだ。そんなことだから嫁さんに逃げられるんだよ…とか思ってしまったりする。

それから、サマワからの陸上自衛隊を引き揚げる事ばかり日本のメディアは報道しているけど、だったら航空自衛隊の規模を拡大する事も報道して欲しいと思う。この事を知らないのは日本人だけじゃないの?とも思う。海外のメディアでは報道されているのに、日本のメディアはどうして報道しないの?知られたらまずいから?
「イラクは安全」とそこまで言い張るんなら、小泉孝太郎君も派遣してみればいいんだ…。「ほら、うちの息子も派遣されてるぐらいなんだから、安全だろう?」これなら納得する人も増えるかも。

という訳で、『カナダ de 日本語』サイトは海外からの視点で小泉内閣を捕らえているのでお勧め。
国内では報道されていない事も、カナダ経由で知る事が出来るよん。

「少子化対策」に妊婦検診を限りなく無料化するだの、子供のいる家庭は人数に応じて減税するだの、地方自治体から養育費の補助が出来るだの…。別に不妊治療を自分がしているから声高に言う訳では無いけれど、「本当に欲しくて頑張って治療してもなかなか出来ない人」を「病気では無いから」という役人仕事の枠組みでくくって排除せずに、「出来る限り希望に沿った医療が受けられるように、国が努力する。」という事もして欲しいと思う。高度医療になるにつれ、保険の対象から外れていくというのはどういうことなのか?これは不妊治療だけでは無く、他の病気についてもいつも思う。
結局高度な医療技術を受けられるのは一部の高額所得者だけであり、「自費で治療が受けられない貧乏人は早く死ね」っていうのが、この日本という国なのね。これが小泉の目指す、アメリカナイズされた日本なんだろうか。

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2006年06月29日 16:23 | Category : 日々徒然・・・, つぶやき

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>> 小泉のカナダ訪問と靖国神社問題 [カナダde日本語]

今日、小泉がカナダに到着したそうで、それも、なななななんと!今日の午後、ナイアガラまで来たそうじゃないか!私も実は、今日の午後は偶然、食料品の買出...

2006年07月05日 11:20

コメント

(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ すぴか☆ちゃん!!
全く同じことを思ってくれる人がいてくれて・・うれしいわっ♪ほんっとに腹立つでしょ~~??私も日記に最近の議員について・・いっぱい書いてるわよっ!!
消費税率はあがる・・所得税はあがる・・所得は下がる・・そんなんで・・どうやって生活をしていけっていうの??アメリカに思いやり予算なんてへんてこなものをしてる余裕があるのらなら・・まずは日本国民をケアするべきでしょ!!それも・・一部の優遇されている人は当然のぞいてね!
私も・・こういう話題を話し始めると・・熱くなっちゃう・・というか・・寂しくて辛くて・・どうなってんのよって言いたい・・なぜ・・こういう己の利益のことしか考えない人がトップの日本・・本当にアメリカの属国になる日も近いかもね・・(ノ_-;)ハア… 出るのはため息ばかりなり・・(ノ_-;)ハア…

投稿者 みゆ☆彡 : 2006年06月29日 23:15

>みゆ☆彡ちゃん
ここも、お弁当と不妊治療Blogになる前は、こういう内容ばっかりの日記だったのですよ( ̄∇ ̄*)ゞ日常生活と社会への様々な意見の入り混じったサイトでした。

まぁ…自分のところであれこれ言ってるだけじゃどこにも伝わらないので、一応「ご意見箱」みたいなところに意見を投稿したりする事もあるんだけど、「貴重なご意見をありがとうございました。」なんて通り一遍の返事が来るだけで、その後ちゃんとして返事を貰った事なんて一度も無いけどね。
そういう事が続いていく中で、「どうせ一般庶民の意見なんて伝わらない。」「取り上げられない」という事にガッカリして、少しずつ意見を書かなくなり、そうするとBlogにしても日記を書くネタが無くなり…少しずつ変化して今の形になったのです。

バブルの頃は「ハワイは日本のリゾート地」なんて言われてた事も在ったけど、今は「日本はアメリカのゴミ捨て場」って感じなのかしら。なんでアメリカ人が絶対に食べちゃ駄目って言う牛肉を、日本がお金払って輸入してあげなきゃならないんだろうね?「狂牛病の検査をする技術や知識が無いので、検査してくださいお願いします。」って言うなら分かるけど。

投稿者 すぴか☆彡 : 2006年06月30日 00:48

そうだねぇ~・・・
片手に納まる給料をせっせと節約しても高い税金で持ってかれて、オマケにやっと納得しつつある消費税のアップ。
その上、老後の保障がないと来たら私達はどう生きていけばいいんだ?って不安になるわ。
私も関わってるだけに少子化問題にはすごく興味があるんだけど、協議やってる人間がジジばかりなもんだから全くもって趣旨ズレてるし!!!分かっちゃいない!
今、私の通ってる婦人科でもズンズン治療費はアップする一方。それはいい機械を入れる為であったり・・・その辺は不妊治療をしている私達にとって心強くいい事だと思うけれど、欲しくてすがる思いで通ってる人たちからの徴収ではなく、国の援助があればもっともっと通う人も増えるんじゃないかって思う。。。
出産費用ばかりを考えず、欲しくても出来ない、高くて治療を拒んでしまう人達の事をより考え、味方になって欲しいよね。

投稿者 ひろろ : 2006年06月30日 12:49

>ひろろちゃん
少子化問題、年金問題、税金問題ともに、ジジババが集まって一生懸命考えても所詮は他人事よね。自分達には関係ないんだもの。とりあえず普通の会社ではあり得ないほどの議員年金の削除と、退職金の削除を考えた方が良さそうね。小泉さんは退職金、受け取るのかしら??まぁ…5年で600万円ぐらいだそうだけど。
ちなみにとあるニュースで紹介されていた静岡県浜松市の市長の退職金は、4年ごとに3400万円だそうです。いいなぁ、市長…。

欲しくて出来ない、ホルモンバランスが悪くて出来ない、その他様々な身体的機能の何かが足りなくて出来ない…というのは、病気じゃないなら何なのか?その辺り、じっくり話して聞かせてもらいたいものだと思う、今日この頃。

投稿者 すぴか☆彡 : 2006年06月30日 15:07

私はたとえ安くても、信用出来ない肉なんて食べたくありません。
お金や権力がある人の都合のいい社会についていけそうにありません。
今だって夫婦でやっと暮らしてるのに、税金が上がったりしたら困ります。
子供が欲しくても、経済的に苦しいとかで2人目を諦めてしまっている友達も増えています。
そんな世の中おかしいですよね。
女性に厳しい社会だからストレスが減らなくて、ますます少子化が進んで行く事でしょう。
老人ばかりが介護にお金がかかり、当然の権利だと言うけれど
こちらだって、老人の世話ばかりして、寂しい未来にならない為にも子供を増やしたいと思っています。
未来の為にも、子供は多い方がいいと思います!(^^)!

投稿者 まきりんご : 2006年06月30日 22:51

>まきりんごちゃん
輸入再開を決めたお役人さんたちは、高級和牛を食べる人たちだから私たち庶民のことなんてどうでもいいんだろうねぇ。
これからはそういった会議の席で、今までに良くやってたパフォーマンスと同じように「アメリカ産牛肉」を出してもらいたいわ。特にその交渉に来たアメリカの政治家の方々との会食には、是非是非アメリカ産牛肉を。
子供が欲しくても出来ないから、高度治療を受ける為に仕事に出る…。そんなの変だと私も思う。そして「仕事を休む口実をどうしよう…。」と悩むストレス。この治療にはストレスが大敵なのにね…。

これから先どうなっていくのか…本当に、日本ってどうなっちゃうのか、不安でいっぱいだよ。

投稿者 すぴか☆彡 : 2006年07月01日 01:39

記事の中で私のブログについて取り上げてくださってありがとうございました(^^)。いつも私のブログを読んでいただいているようで、嬉しくなりました。すぴか☆彡さんのように主婦の立場からの意見はとても貴重だと思いますので、これからもどんどん辛口日記を書いていただけたらと思います。

政府は、少子化について騒いでいるわりに、いまだに具体案が実行に移されていなかったりするので、早く、実行して欲しいですね。不妊治療の負担軽減は少子化対策として、絶対に必要だと思います。

投稿者 美爾依 : 2006年07月05日 11:18

>美爾依さま
いつもいつも色々な情報、考察を読み、勉強させていただいています。国内では報道されていないような事も、海外では報道されていて「何故国民が知らなくて、外国人が知ってるんだ」という疑問を持つ事が多いです。どこの国でも同じなのかも知れませんが、これまた度が過ぎると北朝鮮と同じでは無いかと。あぁ、戦前の軍国主義日本だった頃も、情報操作してましたっけね…。

政治の世界で、こと少子化や今後の日本の未来を担う若者を育てて行く為の対策、政策会議は、既に子育てや家庭を築く現役を引退してしまったじーさまばーさまが生ぬるく話し合うのではなく、もっと現役や「卒業直後」の年代の意見を取り入れて欲しいものだと思います。
60歳代、70歳代の人が集まって、少子化のどういう実情がわかるのか…。所詮リサーチ会社や政府アンケートの結果だけを見て、サイレントマジョリティの存在を忘れているのでしょうね…。

投稿者 すぴか☆彡 : 2006年07月05日 13:13




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