2006年02月22日

ic_crown01.gif みんなに、ありがとう。

えぇっと、お礼を忘れていましたので。

入院中は、たくさんの励ましのコメントをありがとう!
携帯から日記の更新は出来るように設定していたけど、携帯から自分のブログを見られるように設定はしてなかったので、皆さんのコメントの事はオットに聞いたり、プリントアウトして持って来て貰ったり…でしか、知る事が出来なかった。お返事も出来ないし、もどかしかった~!
でも、本当に、本当に励みになったよ。ありがとう。
みんな、大好き~!(((( *≧∇)ノノノキャーッ♪


さて、とにかく安静に、「何もしない」為の入院だったので、病院にいても本当に退屈で…。
でもそんな中でも、日々小さな楽しみを見つける事も出来た。
緊急入院時に入れられた部屋から移動を頼まれ、渋々移動したら真正面に富士山が見える部屋で、朝焼けから夕焼けまでをのんびり眺めて過ごせたり。
大阪で入院していた頃は病院食が「味が薄くてまずい!」と思っていたのに、静岡で入院すると病院食が「ちょうど良い」か「濃すぎて食べれない!」の両極端で、面白いなぁと思ったり。
そのお料理の話しを同室の女性にしたら、静岡生まれで静岡育ちの彼女は「えー?味薄いから、私子供に醤油持ってきてもらったのにー!」と言われてビックリしたり…。
その女性が入院してきた際に付き添って来たのは「旦那様」だと思っていたら、実は息子だったと知ってビックリしたり。
退屈しのぎに、面会室に誰かが置いていったらしき今まで読んだことも無いようなレディスコミックを読んでみたり。
同室の女性に「うちのオットは双子なのよ~」と話したら、その女性も実は双子だったと知って大笑いしてみたり。
調子が良くなったと思って、うつ伏せになって本を読んでいたら、圧迫したせいで痛みが増して身動きできなくなり、看護師さんに怒られたり…。

小さな楽しみの積み重ねで、毎日を過ごしていった。
そして何よりも、双方の親が飛んできてくれたり、友達が飛んできてくれたり、日記にコメントを貰ったり、忙しいはずなのにオットが毎日会社帰りに寄ってくれたり…そんな一つ一つがとてもありがたくて、嬉しい入院だった。
人の温かさを思い返せる日々だった…と、思う。
毎日聞こえてくる、新生児の声には、とてもとても辛い思いをしたけど。
でもいつか、あの泣き声を自分の横で聞く事が出来る日が来たら…と、励みに思えるように、心を強く持たなければ…と、思った。

これからは、通院での治療が始まる。
まだ、胎嚢の影がどうなっているか…などの話しは、主治医からは無い。
ただただ、腹部内への出血が治まった…という話しだけなのだから。
次の診察は27日。
どっちにしろ抗がん剤の影響が無くなるまでには、2~3ヶ月かかるらしいし。
不妊治療に戻れるのはその後。
でも、土曜日辺りにでも元々の主治医の元へ、挨拶がてら今後の話を聞きに行こうと思っている。

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2006年02月22日 23:58 | Category : つぶやき

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