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2006年02月09日
入院日記 Vol.2
深夜に抗がん剤を飲んだものの、痛み止めでは無いので痛みが引かない。
入院の為の荷物を持って来てくれたオットに、まともに返事をする事も出来ずに見送る。痛みに唸り、丸くなったままウトウトしたりして朝を迎えた。
看護師さんが6時に起こしに来て「今日は旦那さん、何時頃来れる?」と聞いた後、「旦那さんに電話しときます」と言われ、一瞬何の事か分からなかった。その後オットからメール。「後でそちらに行きます」「??会社は?」「万が一の時に、書類が必要なので持って来て欲しいと言われました」との事。またもやオットに会社を休んで貰う事になってしまった…。今日は忙しいと聞いていたのに…。
朝、両方の実家に連絡を入れたと言うオット。オット母が午前中に来て、飲み物等を買ってくれた。ただ朝の私は、痛みで一睡も出来なかったと訴えて鎮痛剤の筋肉注射を打たれ、「痛み止めの注射が、こんなに痛いなんて…」と涙目になりつつ、副作用の目眩と吐き気に襲われ、それらも治まって無いうちから検尿、採血、手術になった時に備えての心電図、レントゲン、血液の凝固時間を計る検査と、車椅子で連れ回されていて、ボロボロだった。いつももうちょっと小マシな格好なのに…(T-T)
そして午前の回診後にオットが私の実家に再度連絡を入れたら、既に私の母が静岡に向けて出発した後だったらしい…。
午後には私の母が到着。バタバタとオット母を家まで送ったり、私の母のホテルを決めたりと、オット大活躍。昨夜から寝て無いだろうに、申し訳無かった。
夕方、私の母だけが病院に現れ、面会時間終了までいてくれた。その頃には私の痛みの方も、唸る程では無くなっていた。でも、みんなに心配かけてばかり…なんだか申し訳無い…。
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2006年02月09日 23:07
| Category : 子宮外妊娠
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コメント
頼りになる、優しいご主人ですね。
お母様も来てくれて、ほっとしたことでしょう。
うまくいくことを祈ってます。
投稿者 なお : 2006年02月10日 07:45