2006年01月28日

ic_crown01.gif 子宮外妊娠発覚17日目。

お腹の痛みは、時々ちくちくした痛みがある程度。

右側の卵管に詰まっている卵部分では無く、何故か左側や真ん中辺りが痛む時がある。なんでだろう?時々ちょっとした「ちくちく」じゃないほど痛くなる事もあるけど、激痛じゃない。騒ぐほどじゃないのに痛い。うーん??月曜日に病院に行ったら、Dr.に聞いてみなければ。

出血の方は、また生理の最終ぐらいの量になってきた。長々続くのがとても辛い。
肌が弱くてアトピっ子の私は、多分使い捨ての生理用品だったらかぶれてしまっていただろう…と思う。実際母もそれをとても心配していた。だって出血なんてもう、20日目ぐらいなんだもん。数ヶ月前から布ナプキンに替えてあったのが幸いした。洗濯は毎日ってのは面倒だけど、石鹸か重曹を溶かした水に浸けておけば良いから汚れ落ちに関しては心配無し。温かいし、かぶれないし、柔らかいし、いかにも人工的で無い感触はいい感じ。オーガニックコットンを使ってるのが尚良し。でも元々は冷え性や不妊症に良いからって事で買ったのに。
↓こんな感じの。
Sckoon社・布ナプキンレギュラーSckoon(スクーン) 布ナプキンレギュラーライナー1枚つき グレーストライプ

精神的には…かなり落ち着いた。泣く事も少なくなった。
ただ、一人でいる時にふと「まだ私は一人じゃ無いんだよなぁ…。」って思うと泣けてくる。そして、オットに時々「ごめんね…。」と呟くと、いつも頭をくしゃくしゃしながら「君のせいじゃないでしょう?」と言われる。私のせいじゃないかも知れない。私の何かが悪かったのかも知れない。それはまだ分からない。これから先の事にも、たくさんの不安が付きまとう。

オットは「その子は着床する場所を間違えたんだよ。そして育てなかった。まだ人として成り立つ前に駄目になってしまったんだから、頼むから精神的に自分を追い込んだりしないで。」と言う。オットが何を心配しているのか…それはよく分かっているつもりなのだけれど、それでも私は自分を責めてしまう事がある。

そして何より、「産んであげたかった」という気持ちがある。こんなにも医学は進歩しているのに、卵管に着床してしまったこの子を、子宮に動かしてあげることが出来ないなんて…。
今まで毎月祈るような気持ちで続けてきた、不妊治療。待って、待ち望んで、やっと見た「陽性」の反応。それがこんな形になってしまうなんて。そして今、この子が自然に消えていく事を祈って待たなければならないなんて…一人の時にじっと考えていると、気が狂いそうになる。けれど耐えなければ。もうこれは、どうしようも無いことなんだから。

今朝、基礎体温が久しぶりに36.3度台になった。低温期?と思ったけれど、計るのを失敗する事もあるから、明日の体温の様子を見ようと思っている。
月曜日には病院へ。わずか3日、4日で薄くなっていった胎嚢が、一週間後の月曜日にどうなっているのか、早く知りたくて、そして知りたくない。オットは「君の身体が次の準備を始められる状態に戻っていくって事でしょう?」って言うけれど、それでも「自然に…このまま卵管を失わずに、自然にいければ。」という気持ちとは裏腹に「(赤ちゃんを)失いたくない。」という気持ちが交錯する。毎日…いや時間ごとに、瞬間ごとに考えてる事がどんどん変わってしまって、自分で自分の気持ちを持て余してしまう…。

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2006年01月28日 23:59 | Category : 子宮外妊娠

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