2005年12月19日

ic_crown01.gif 卵胞チェックの日。

今日19日は婦人科受診日。
卵胞チェックの日。

卵胞サイズ:22mm
内膜の厚さ:11mm

今回は右の卵ちゃんが一番大きいとの事で、多分右から排卵でしょうと言われた。でも左にも二個卵ちゃんが出来てたよ。一個しか排卵しないなんて、勿体無いなぁ…全部排卵してくれたら、チャンスはもっと広がるのに…と思ってしまう。
「AIHするなら明日だけど…?」とDr.に聞かれて、「お願いします」と応え、hcgの注射を受ける。今日はなんだかとっても痛かった~。いつもの看護師さんじゃ無いからかなぁ…。
オットにはその後メールで、「人工授精するなら明日」と連絡。
後から明日の午後に、半休が取れたと連絡があった。

抗精子抗体検査の結果は、マイナスと出た。
これで卵にも、精子にも異常は無いと言う事が判明した。
後は着床障害なのか?受精障害なのか…?
それを知るためには体外受精をしなければならない。
でも体外受精をするためには、転院しなければならないので、しばらくはステップアップするつもりは無い…。対人恐怖症の私が、一年かけてようやく今のDr.に治療で疑問に思ったことなどを質問出来るようになったんだもの。そんなにすぐには転院は無理。だからまだしばらくはAIHまでで留めておきたい。一回50万円は、気軽に出来る治療じゃ無いしね…よく考えないと。身体への負担もとても大きくなるから。
Dr.に「友人に年末年始に車で移動したりするんだったら、AIHしても着床できないんじゃない?って言われたんですが…」と質問したら、「そういうのは関係無いから。そういう事を気にしてる方が、ずっと体に障るから気にしないようにしてくださいね。」と言われた。診察室を出るまでの間、「出来る人はスポーツしてても出来るんです。アスリートだって、妊娠が判明するまでは練習してるんだから。」等と何度か念を押されたところを見ると、同じような質問をする人がいるんだろうなぁ…と思った。

明日はAIH(人工授精)だ。
Dr.は「卵にも精子にも問題は無く、内膜の厚さもいい感じだから、絶対にタイミングでもいけそうなのに…」と不満そう。無駄な検査や治療を嫌うDr.なので、Dr.としてはタイミングで…と思ってるのかな?でも…不満がられても~…うまくいかないんだもん…。

これが10年前なら、もっともっとのんびり構えてられたんだろうな…と、時々思う。でも10年前はまだオットと知り合っていなかった。というより10年前っつーたら私が最初の結婚した年だもんなぁ…と思う。
あの頃の私は子供を欲しいと思えるような余裕も無かった。だからきっと、今なんだ。今の私なら、この治療も耐えられるとどこかの誰かがそう思って、私に「赤ちゃんが欲しいなぁ」と思わせたんだ。だからいつか「このぐらいの強さになれば育てられる」というレベルに達した時、授かれるのかも知れない…と思う事にした。

……いくら前向きに考えても、プラス思考でいようとしても、涙が出る時は出るんだけどね…。

line1.jpg
2005年12月19日 22:09 | Category : 不妊治療記

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.aoitori.net/cgi_bin/mt/mt-tb.cgi/104

コメント




ログイン情報を記憶しますか?