«お気楽二人旅の軌跡。Vol.2 | メイン | そして遊びすぎの代償は・・・»
2005年11月14日
お気楽二人旅の軌跡。Vol.3
日曜日。
起床は午前7時半。そこからゴソゴソ準備をして、ホテルを後にしたのが9時頃。
一路日光東照宮へ!一般道でねっ!
日光杉並木を通り、神橋近くの市営無料駐車場へ車を停める。
って、橋渡るのに、500円もかかるんですかっ?!
隣の橋から写真を撮って完了。
その後日光東照宮へ。階段階段また階段。その後坂道。
あぁん、運動不足の私には、厳しい道のりだわぁ…。
頑張って東照宮まで到着したら、写真撮りまくり。
「さるさるさる!!!」で、パシャパシャ。
「眠り猫~!!」と突撃。
ところが眠り猫って、奥の院の入り口だったのね…。
そのまま階段が続く道のりへ…。
登って登って登って…先が見えない…(涙)
そろそろ限界かも…という頃になって階段が終わる。
ぐるっと一回りしてからは、恐怖の下り階段。
足の悪い人には、登りよりも下りの方が怖いのだ。
そして私はアキレス腱を切った後、リハビリしなかったと言う経緯があるので~…(てへっ
で、まぁ、その後鳴龍を見て(聴いて?)ビックリしたり、京都で見慣れた「しっとりした神社仏閣」では無い、色鮮やかな屋内装飾に驚いたりして、東照宮を後に。
車に戻る前に「ちょっと小腹が空いたなぁ」とオット。時間は12時少し前。
どこも結構人がいたので、日光金谷ホテルのベーカリーでパンを買い(これは朝食用)、目に入ったお団子屋さんで、お団子を二本ずつ食べて、車に戻った。
続いて「いろは坂」。
ただし、既にいろは坂が「錦絵のような~」と言われる時期は1ヶ月ほど前に終わったいたので、禿げ山になっていた…。
途中にあるロープウェイで山の上に上り、オットが普段から愛読している漫画の中に、よく名前が出てくるという「男体山」なる山を見たり、風が強くてぶるぶる震えたり、華厳の滝を遠くの上方から見るという珍しい経験をしたりした。
それにしても、既に禿げ山だってのに「いろは坂」はかなり渋滞していた。
テレビで「日光東照宮から華厳の滝までは、普段なら約20分ですがこの時期は2時間です」と言っていたのは聞いた。
が、本当にそんなにかかるとは思っていなかった…。
その後「華厳の滝」へ。
「華厳の滝」の駐車場に入るのに、みんな結構待っていたようなのだけれど、少し遠目の駐車場なら空きがあって、待たずに入れた。
エレベーターで100m降りようとしたら、オットが「あっ!」
エレベーターは、オットの勤める会社が部品を納入している会社の物だった。
「こんなところで会うとは…」と、オットビックリ。
華厳の滝の展望台で写真を撮りまくっていると、母から電話。
毎回聞かれる第一声
「今、どちらですか?」(自宅だったら、携帯じゃなくて自宅に掛け直す為)
「えーっと。今華厳の滝の前にいます。」
「……?!まぁ!!よろしいわねぇ!!!」
しばらく話して電話を切り、また写真を撮りまくり、エレベーターで元の場所へ。
(この時点で実は日記を写真付きで送信したのに、何故か送られてなかった…)
お腹が空いたので遅い昼食(午後3時頃)を取った。
なんとなく気になっていた「自然食の店」と書かれたおそば屋さんで、私がゆば定食、オットがゆば丼セットを食べた後は、中禅寺湖畔を車で移動し、そのまま竜頭の滝へ。
オットが修学旅行で来た頃は、既に雪が積もっていて「真っ白な中の滝」だったそう。
今回は「紅葉の中の滝」が見られると言う事で、これまた滝の脇にある遊歩道を歩いて登りながら滝見物。階段階段、また階段…。
半分ぐらいのところで「しんどかったら、止める?」と聞かれたけれど、オットが楽しみにしていたので上の方まで頑張った。
幅が広くてなだらかなそれは、「滝」というよりも「ウォータースライダーしたら楽しそう!」って感じだった…。
その後「戦場が原」を超えて、「湯滝」へ。
戦場が原の遊歩道は、歩いていたら照明などがされていない、自然の滝が見えなくなるからと断念。
「湯滝」へ到着した時点で、既に少し薄暗い程度まで迫ってきていたので、写真を撮って早々に帰り支度となった。
帰り道、元来た道を戻るのもなんなので…と、当初時間があったら見に行こうと言っていた「吹割の滝」方向を回って帰る事に。
途中に産直品を売っているお店がたくさんあり、寄りたい…でも買っても遠いし持って帰るのがなぁ…とか思って断念。(今思えば車なんだから買えば良かった…)
山の中では、あっちこっちにスキー場があり、まだ1/5ぐらいしか雪が積もっていなかった。
(この時点で写真付き日記を送信したけど、またもや何故か送られてなかった…。というより、実はこの頃圏外とアンテナ立ちを行ったり来たりで安定してなかったらしい…。)
「とうもろこし街道」なる、美味しそうな名前の街道は既にお店が閉まっていて残念…。
吹割の滝の横を通った頃には、既に真っ暗だった。
沼田I.C.から東北自動車道に乗り、そのまま東京方面へ。
途中事故渋滞25kmとかいう案内があったので、高崎辺りで高速を降り、一般道で秩父を通り抜けて帰る道を選んだ。
が、カーナビも古いので新しい道は分からないし、何せ「近道」よりも「大きな道路」を案内するし…で、ナビが案内しているのは秩父を抜けて一度青梅に向かう道だったので、青梅経由。
青梅→あきる野→八王子を経由して、ヤビツ峠なるすごい峠道を通り…なんとか帰宅したのが午前2時だった。
途中で二回も鹿に会っちゃったよ…。
帰ってからは荷物なんて放り出し、とりあえず着てる物を全部脱ぎ捨てて、ベッドの中へ。
死にそうなほど眠かった…。
そんな訳で、まとめ日記に続く。
![]()
2005年11月14日 08:47
| Category : お出かけ日記, 日々徒然・・・
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.aoitori.net/cgi_bin/mt/mt-tb.cgi/67