[日々徒然・・・] アーカイブ
2010年02月07日
雪に思うこと
昨日の雪で思ったこと。
「滅多に雪が降らない」と言われている地域でほんの少しでも雪が舞ったら、車で遠出するのは止めよう…。
雪が降った日は、時間の約束があるお出かけは電車にしよう。
…まぁ、今更の事なんだけど…ね。
帰り道は午後9時に大阪の実家を出て、浜松の自宅に到着したのが午前4時だった。
普段高速を利用すると3時間半~4時間で帰れる事を考えれば、どれだけ大変だったかがよく分かる。
そして世の「お役所」は期末に向けて予算を使い切る為に道路工事を頻発させているので、それでなくても渋滞が多い。
自宅を出て、西名阪から名阪国道に入った辺りは大丈夫だった。
が、道路標示を見ているうちに下柘植(三重県伊賀市)辺りで「停滞」という表示が。
時間的には渋滞の時間でも無いし、「渋滞」じゃなくて「停滞」だから大した事は無いだろうと思っていた。
…甘かった。
現地に近付いていくに従ってまず雪が降り始める。
普通に「雪降ってるね~」じゃなくて、吹雪。
そうこうしている間に伊賀ICを通過…何となく混んでるのが分かる。
でも「停滞」の言葉を信じてそのまま進んだ…間違いだった…かも知れない。
動かない。全く動かない。車がサッパリ動かない。
約2キロ先の下柘植までがはるか遠くに感じられる。
1時間半ぐらいかかって下柘植が近付き、オットと「どうする?降りる?」と相談。
目の前にはテールランプの列。全く動く様子が無い。
停まってしまっているよりは下道でのんびりでもいいから移動する方がマシだろう…と降りてみたら、そこは雪国だった。
とにかく1号線を目指す。峠道も頑張って上る。
トラックが立ち往生し、チェーンをする為に常夜灯の下に停車している。
こちらは四駆。ミッションに切り替えてボチボチ運転するオット。
チェーンは積んでるけど、薬を撒いてるところと撒いてないところがあるので、雪があったり無かったりなのだ。
カーナビを頼りに山道を抜け、畑道を通り、雪で側溝が埋まって見えない道をそろそろと進む。
やっと1号線に出られた時はホッとした。
が、ホッとしたのもつかの間。
今度はそういうわき道から出てきた車が無茶をしたんだろう。事故が多い。
特に風をさえぎられる事がない橋の上の凍結。
後ろから嫌な勢いで上がってきたトラック。
散々煽るような運転をしてから、勢い良く私達を抜いて行った。
「きっと物流で時間に焦ってるんだねぇ」なんて言いつつ見ていたら、いきなり橋の上で追突事故現場。
「あらら…」と横目で見ていたら、今度は走り去ったトラックの荷台が左右に揺れ始めた。
「凍ってる!!」
私が叫ぶのと、オットがクラッチを切って減速するのがほぼ同時だった。
トラックの運転手はさすがプロ。
急ブレーキをかける事も、急ハンドルを切る事も無く何とか体勢を立て直して走り去った。
が、それ以降無茶な運転はしなくなった。当たり前か…。
「あのトラックが横転でもしてたら、こっちも急ブレーキかける訳にいかんし突っ込んでたなぁ」とオット。
ビックリしたし、怖かった。
その後何とか四日市を超え、伊勢湾岸自動車道の「みえ川越」ICまで到着。
朝は事故で通行止めになってしまっていた場所。
「凍結に気を付けてね。特に海の上…」と呟く私。
橋の上でのトラックを見ていたので、オットの運転も慎重だった。
…と…。
「名港トリトン」と呼ばれる名古屋港の上を通る三つの橋のところで、大きなクラッシュ事故。
何台かがすっ飛んだのか、あっちこっちに色々な方向を向いてぐしゃぐしゃになって停まっていた。
「…気を付けて帰ろうね…」
とにかくオットは日曜日が仕事。
無事に会社に行けなければ強行して帰って来た意味が無い。
慎重に…慎重に…を心がけて帰宅したのが午前4時前。
帰るまでに見た事故の件数は多分6件ぐらい。もっとだったかも?
オットは軽く仮眠をした後、7時半には会社に出かけて行った。
今日は残業が無いといいなぁ…気を付けて帰って来てください。
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15:52
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2010年02月06日
急げ!急げ!
朝何時に家を出るべきか…と悩みに悩み、12時に神戸なので少し余裕を見て7時前には出るように…と予定を立てた。
…が、オットが起きて来なかった。
目覚ましが鳴ったのは知っていたので、私は自分の準備を進めていた。
7時10分前になって「間に合うの~?起きてる~?」と声をかけた。
「酷いな…起こしてくれればいいのに…」
ぶつくさ言いながら降りてくるオット。
目覚ましかけとったんとちゃうんかぃ!と心の中で呟く私…。
普段起きてるときに「起きてる~?」と声をかけると「起きてるよ!」と軽く怒った感じの返事があるので、あまり起こしたくないのが正直なところ。
結局ギリギリに起きてきたオットの準備が終わるまで、私はボケーッと座って待つ事に。
予定時間を20分ほどオーバーして出発。
ところが家を出たら普段雪なんて全く降らない我が地域なのに、少し雪が舞っている。
少し不安に思いつつ東名高速の入り口まで行くと「ユキ」の表示。
そして三ケ日辺りで今度は「うへぇ…前が見えない…」ほどの吹雪になった。
東名から名神に乗り継いで移動すると関が原で何かあった時に逃げ道が無い。
それならい何かあった時に下道を抜けられる湾岸~名阪経由にしようと思いなおす。
外は雪…というよりも吹雪。通行量が多いから辛うじて凍らないのかな?って感じの吹雪。
だから関が原は危険だろうと思ったんだ…ところがこれが失敗だった。
伊勢湾岸道を走ってる最中に、道路交通情報の表示が…。
「この先通行止め。次で出よ」
えぇぇぇぇぇ~~~!!!!
急いで携帯で交通情報をチェック。
湾岸道から東名阪への乗り継ぎ地点辺りで、事故のマークが5つ…はぁ…。
そして一般道はそろそろ期末に入ったせいで道路工事だらけ。
特に四日市周辺ではそれでなくてもトラックなどが多くて普段から混むのに、大きな橋が二箇所も続けて工事…。
午前11時半の段階で亀山。
12時予約にはとてもとても間に合わないので連絡。
その後何とか名阪に戻り、新名神→名神→阪神高速と乗り継いで三宮へ。
到着したのが午後1時5分頃。
…お昼も食べられずに病院へ。
そして土曜の混雑で、会計が終わったのは午後5時過ぎ。
さて、父が入院する病院の面会時間は午後7時まで。
間に合うかどうか…勝負に出ることになった。
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20:01
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2010年02月04日
徒然
ちょこちょこと午前中に母と電話。
父が女子高生のようにメール魔になってしまった事で、母がかなりオカンムリ。
先日も母と午前中の電話を終え、面会時間を5分ほど越えた頃に父からメール。
「お母さんと連絡が取れません。知りませんか?」
「午前中に電話で話したよ?忙しいだけじゃない?」
「今入れ違いにお母さんが来てくれました」
そんなメールをしたので、母と電話の最中にふと話題にした。
母:「あぁ~…それね、着いた時ちょうど携帯閉じたところだったのよ。
それで昨日ちょっと怒ってきた」
私:「何て言ってきたの?」
母:「私はメールが大嫌い。だから高校の頃からの親友と家族にしかアドレス教えてない。
自分の姉妹にも教えてない。それなのに毎日毎日10通近く送ってこられても返事はしません。
一番近くにいて私がメール大嫌いなの知ってるでしょうに、どうしてそういうことするの?って言った」
私:「あらまぁ…それで何て言ってた?」
母:「『病院から帰った後に家に着きましたってメールだけくれ』だってさ」
入院慣れしていない父は、今強烈にホームシック状態らしい。
通算入院日数が2ヶ月超えたぐらいには、入院生活にも慣れてきてのんびりまったり楽しく過ごせるようになってくるのだけど…。
しかしまぁ、「今血糖値計りました。数値は…」「今看護師さんがお風呂に付き添ってくれました」「今薬を持ってきてくれました」「今TVで○○やってます。○ch見てください」などなどのメールは…申し訳ないが私でも鬱陶しいと思う…。
父は現在、脳血管内科、神経内科、眼科、循環器内科糖尿病専門科の4科にかかっている。
あまりにも同時多発テロだった為、Dr.達も何がどう原因なのか、どれがどう悪さしているかの原因や病名を決める事が出来ないらしい。
新しい梗塞は確かにある。血糖値は280を超え、ヘモグロビンA1c値は8.4になった。
脳血管内科的には、新しく出来た視神経部分である脳幹の梗塞はほぼ治まったらしい。
しかし糖尿病から来る視神経麻痺の中で、滑車神経に麻痺が来るパターンは極々稀なんだそうだ。
となると別の原因が…?という事で、眼科と神経内科のDr.が現れた。
脊椎の髄液検査を受けて弱音を吐く父に、「その検査ねぇ…すぴちゃんが高校生の頃、2週間に1度受けてたわよ。青春真っ盛りの女の子だと神経も新鮮で敏感だっただろうけど、お父さんはもう70歳前の神経で鈍ってきてるだろうから、すぴちゃん程は痛くないんじゃない?」と冷たく言い放たれる。
新たにMRI検査を受け、神経関連の検査項目が増えていく。
「また手術かな…」と呟けば、母に「あれは手術じゃなくて脳血管の造影検査。すぴちゃんに余計なメールしちゃ駄目よ。あの子は本当に手術後なんだから」とあしらわれる。
インスリンの自己注射に関する注意事項を看護師さんが持ってきて「自分でやるなんて怖いし嫌だ」と言えば、「すぴちゃんは治療の中で自己注射するからって講習の予約の事とか積極的に取り組んでるって言うのに…」と言われて…。
すぐ近くに比較対象がいてごめんよ、父。
先日大阪で父と話している時、父は自分の学生時代からの友人の名を何度も出した。
その人は父よりもずっと早くからインスリン投与となり、ワーファリンを5錠処方されている。
「俺は今回でインスリン。ワーファリンは3錠だから、あいつよりはマシなはず。
あいつは飲み会の会場の外でインスリン打って平気で酒も飲んでる。
ワーファリンを飲みながら旅行にもゴルフにも行ってるんだから、俺も出来るはず」
大約すればそういう意味のことを言う。
その場で注意しても指摘しても父は聞く耳を持たない。
自分に都合の悪い事は聞えないという、物凄く都合の良い耳を持っているのだ。
仕方が無いので浜松に帰って来てから、何日かかけてメールを何度も推敲して書いた。
~一部抜粋~
何度も何度もお友達の名前を出して比較していたね。
でも申し訳ないけど、私には顔も知らないお父さんの友人よりお父さんが大事です。
同じような病気を持っている仲間内で最悪な症状が出てしまった今、お父さんには本当に本当に頑張って欲しいと思っています。
弱気になって、何でもかんでもお母さんがいないと駄目駄目な男になんてならずに、今までの『何でも俺に任せとけ!』なお父さんが戻ってきてくれる日を待ってます。
それ以降、父は自己注射の講習を母に自分の代わりに行かせようとするのを止めたらしい。
今は自分でインスリンを何とか打っていると聞いた。
片目では慣れるまでしんどいだろうけど、頑張って欲しいと思う。
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12:50
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2010年01月22日
脳血管撮影検査
父の脳血管造影の時間は、最初の予定では午前9時半頃を予定していた。
担当Dr.に聞いた予定時間は約4時間。
どんな大変な検査なのか…とオロオロしていた。
その後看護師さんに話しを聞くと予定が10時になり、結局検査は10時半開始となった。
救命救急センターの面会時間は小まめに分けられている。
重症患者が多い為、疲れてしまわないように配慮されているのだそうだ。
朝7時~8時。
昼2時~4時。
夜8時~9時。
半端に早すぎたり遅すぎたりで、父のように寂しがって一日に何度も来て欲しがる患者の家族は体調を崩しやすい。
私が行って数日の間、母は全部の時間帯に開始時間から終了時間まで通い、「自分の事も家の事も何も出来ないしする気になれない…」と疲れ切っていた。
なので4日目位から「明日はお昼でいいよね?」とか、お昼の時間帯に「夜は来なくても大丈夫でしょう?何か用事でもある?」などと私が父に言い、「いや、特に用は無いよ」と言わせて母を連れ帰るようにした。
あのタイミングで私が実家に帰っていなかったら、恐らく母は倒れてしまっていただろう…。
面会時間が7~8時で、検査が10時半だと言うのに父が「付き添って欲しい」と言う。
母も私も「面会に来れないから、付き添うって言われても…」と戸惑っていたのだけど、結果的には「危険を伴う検査だから」という事で家族は待機していなければならないらしく、面会時間開始までいつも待っている「面会待合室」で時間を過ごす事になった。
コンビニでパンを買い、7~8時に面会。
父の病室を出て一度車に戻り、3時間まで駐車料金が無料の駐車場から一度出て車を元の駐車場に戻す。
外来のちょっと広めのソファスペースで母と向かい合って座り、コンビニのパンとジュースで朝食。
10時前になって待合室へ。
10時半頃になって救命センターの中が慌しくなり(すりガラスの二重扉で中が見えない)、40分に父が出てきた。
ベッドごと運ばれて行く父に「頑張ってね!」と声をかけて見送り、後は待つだけ。
看護師さんからの説明では最終的に所要時間は1時間。
Dr.の言う「4時間」は、血液抗凝固剤を使っている父の動脈を通して検査をした後に、血液が止まるまでにかかる所要時間だった…。
しかし1時間経っても父が出てくる気配は無い。
母も私もソワソワ。
待合室を出たり入ったり。
結局検査が終わって戻ってきたのは、2時間後の12時40分過ぎだった。
その後父の状態の説明があったのが午後2時の面会時間開始後。
そして大まかな結果から言えば…。
今回父が倒れた大本の原因は【糖尿病】
正常値4.3~5.8でなければならない数値が、入院時8.4になっていた事。
【優】判定で80~110の数値でなければならない血糖値が288になっていた事を聞かされた。
糖尿病から動脈硬化が始まり、首や肩の血管が詰まって先日の「左腕の壊死直前」の状態に。
左の首から脳に向かう血管は、1/3も通って無くて血流がほぼ見えない状態になっていた。
途中途中に動脈硬化が大量にある為、ステントやバルーンでの手術はほぼ不可能。
逆に脳梗塞を誘発する恐れの方が強いとのこと。
また、大量にある動脈硬化や血栓が出来た事で、脳梗塞が起こった。
今回も新たに脳幹部分に梗塞が出来ており、糖尿から来る視神経への麻痺なのか、脳幹から来る視神経の麻痺なのかは結局のところ判明せず。
とにかくインスリン投与で血糖値をコントロールしつつ、日本で使える抗血液凝固剤3種の全てを活用して血栓が出来ないようにしながら、何とか症状の改善を目指す…という程度にしか、今の父に出来る事は無いとのことだった。
神経麻痺の治療には3ヶ月~6ヶ月は最低限見ておかなければならないとの事。
ゴルフや友達との旅行をドンドン入れて自由気ままにやっていた父には、多くの我慢がのしかかる。
40年来の友人の中には早くからインスリンを打っている人も多く、今までは「俺はまだインスリンを使うほどではない」というのが自分なりの心の拠り所だったのだろう。
でも今、早くにインスリン治療に切り替えた友人達は薬や食事を調整しながら旅行も出来るしゴルフにも行けるけど、父はベッドの上で検査検査の毎日。
これからが勝負。
これからが踏ん張り時。
父がどこまで頑張れるのか、こればかりは父次第…。
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18:20
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2010年01月18日
Dr.からの説明
父の担当Dr.の説明がある日。
救命救急のDr.なので、手術や救急車の来る合間合間に様子を見に来てくれる。
父の現在の可能性。
1.新しく脳幹部分に小さな梗塞があり、視神経に影響している?
2.糖尿病の数値が悪化しているので、そこから視神経に影響?
3.前回の梗塞が進行した?
4.悪性リンパ腫の可能性も無いとは言えない。
5.その他もっと精密な検査をしなければ分からないような原因が?
視力はあるのだけど眼球が思っている方向を向かないのは【滑車神経】が麻痺している可能性が高いらしい。
1.の場合、症状が出てすぐに病院で血栓融解の点滴をしたので、このまま一週間ぐらい続ければ症状が改善する可能性が高い。
2.の可能性も考え、今日からインスリン注射も開始。
3.4.の場合、改善、治療を行うのでは無く延命治療に入る事になる。
そして5番目…。
他に何らかの可能性が無いとは言えない状態の為、脳血管造影検査をしたい…と昨日提案された。
ただし脳血管へのカテーテル挿入は太ももから。
長い距離を進む為、途中に血栓等があった場合に、それが移動して新たに脳に血栓を送り込んでしまう可能性がある。
脳血管造影検査の影響で新たに梗塞を起こし、半身不随や命を落とす確率は1/500。
やって納得しながら命を落とすのと、やらずに原因がハッキリせずに不安を抱えて生きるのとなら、前者を選ぶと言った父。
検査をするなら早い方が、原因を確定して次の治療に移りやすい…と、担当医が押さえた検査日は22日金曜日。
難しい選択を迫られている。
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19:20
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2010年01月16日
怒涛のような一日
不妊治療を受けているクリニックにて、血液検査の為にオットと早朝から家を出て神戸へ。
東名→名神→阪神高速の旅で約4時間半の旅。
若干途中で雪景色に見とれたりして喜んだけど、神戸の駐車場に到着したら車が融雪剤でドロドロになっていて辟易した。
受ける検査は私が血液検査、オットは精液検査となっていた。
オットが午後1時半、私が午後2時半の予約。
オットは今まで通りの濃度や数、運動率、奇形率などの他にもっと精密な検査を。
直進運動率検査??みたいなのを受けた。
私は感染症などの4種検査の他、ホルモン値やその他の健康診断的なもの。
合計で…7本分ぐらいの血を抜かれておしまい。
オットは当日に検査結果を聞かされる。
担当Dr.から様々な数値と注意点を聞かされて終了。
私の検査結果は後日。
次の検査予定が21日なので、その時に聞くという話だった。
そして終了後、少し歩いて中華街へ。
遅い昼食をとってその後は寄り道せずに、そのまま実家へ。
「今から帰るね」という電話連絡に歯切れの悪い母。
「もしかしたらちょっと出かけてるかも知れないから、家に入って待ってて」と言ったり、早めの到着と知って「車を駐車場に入れずに、そのまま玄関に横付けしてインターホンで呼んで」と言ったり。
何となく様子が変だ…と気付き、それ以上追求する事も無く実家に到着。
金曜日の朝、救急車で近くの大学病院に行き、救命救急センターにいるとのこと。
そのまま父の元へ。
背中を向けてベッドに座っている父。
「座ってられるんや…」とちょっと安心しながら「お父さん!」と声をかけ、振り向いた父の左目は焦点が合わず別の方向を向いていた。
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23:12
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今年初めての…

雪景色。
ただ今静岡→神戸に移動するため、東名高速→名神高速乗り換えで米原手前。
雪の溶液散布後なのでフロントガラス真っ白だぁ(・ω・;A)アセアセ…
オット運転頑張れ~!

10:13
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